
画像はイメージ(AIで作成)
何年も勤めた会社を退職した後には、想像以上に厳しい現実が待ち受けていることもある。
投稿を寄せた岐阜県の50代男性(営業/年収250万円)は、30年勤めた会社を退職した。管理職だったこともあり、
「それなりの退職金も頂いたので、働く気になるまで遊んでいようと思っていた」
のだという。
「50代でこれといったスキルがない人間」は難しい
しかし、予想とは異なる展開を歩むことになった。男性は「無職生活が快適過ぎて結局貯金が全て無くなってから慌てて転職活動」したという。転職活動では、「50代でこれといったスキルがない人間」の難しさを実感した。
厳しい現実に直面しながらも、ようやく転職先が決まった男性。しかし収入は前職の約半分に激減してしまった。
男性は今の心境をこう明かしている。
「『前職に戻りたい…』と今更な事を毎日考えながら、前職と違いブラックな職場に日々勤めております」
※キャリコネニュースでは「ニート期間があった人」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/6MISQYV3
「明日は風邪をひいて休め」倒産前日の奇妙な助言で救われた男性 地獄の転職活動を経て年収1100万に


