職場の感染対策を任されていた40代女性、社長の「社員が疲れているから、会社にマッサージチェアを5台導入しよう」にドン引き「使用後の消毒は一体誰がやるのか」 | キャリコネニュース - Page 2
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職場の感染対策を任されていた40代女性、社長の「社員が疲れているから、会社にマッサージチェアを5台導入しよう」にドン引き「使用後の消毒は一体誰がやるのか」

そもそも社内にマッサージチェアを置けるスペースは残っておらず、何より「『感染リスクがある中、使用後の消毒は一体誰がやるのか』という現場の運用負荷やリスクへの配慮が完全に欠落」した提案だった。

この件を振り返り、女性はこう綴っている。

「現場が必死に感染を防ごうとしている裏で、経営陣がリスク管理や現場の実態を全く理解していないことが露呈した出来事であり、トップへの不信感が募るきっかけとなりました」

現場の苦労や実態に目を向けず、ズレた“思いやり”を押し付けるトップの姿勢は、社員の士気を下げる大きな要因となってしまうようだ。

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