その後輩の態度は目に余るものがあったようだ。
「私には食ってかかってくるし、年下の後輩でありながら、『〇〇君』呼びで、別の人には『〇〇さん』とあからさまに差別していて、『俺はお前の事をバカにしてやってるんだぞ!』と言わんばかり」
そのため男性は「顔合わせるだけでストレスだった」と嫌悪感をあらわにする。確かに、自分だけに舐め切った態度をしてくる後輩は面倒くさいだろう。
だがやがて、その問題児は自滅することになる。
「その精神年齢子供の後輩が問題起こして辞める事になり、最後の日に『〇〇っち~。ギャチでギョめ~ん。…さぁ、今日はどうしようかな~(笑顔)』と反省も何もない体裁だけだった」
どんな問題を起こしたかは書かれていないが、去り際まで反省の色は一切なく、謝罪の言葉まで軽すぎる態度を貫いたようだ。男性は
「かなり精神年齢子供の後輩に振り回されたので、いなくなってくれて本当によかった」
と安堵したように書いている。
※キャリコネニュースでは「部下・後輩の教育がだるい、と感じる瞬間」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/9FCU91D1
上司から"あんた"呼ばわりされた男性 「私には、○○と言う名前があるんですが」と言い返したら…


