本来なら会社への貢献度が評価されるべきだが、現実はそうではないようだ。
「具体的には、お店への貢献度等がいくら高くても時給アップや手当アップにはつながりません。このような優遇された従業員が増えてきています。信者を率先に雇い入れているからです」
さらに、役職の有無すら関係ないようだ。
「いくら店長や副店長であっても信者でなければ商品廃棄や時給アップの優遇措置はありません」
どれだけ真面目に働いても報われない仕組みになっていれば、「だから、いくら働いても頑張っても意味がありません」と冷めてしまうのも当然だろう。
「気持ちを切り替えて頑張っています」
ただ、男性の葛藤はここで終わらない。
「しかし、本部のため頑張ろう、そんな気持ちで気持ちを切り替えて頑張っています」
モチベーションを維持するために、わざわざ「本部のため」と自分を納得させなければいけないのはしんどそうだ。
※キャリコネニュースでは「『あ、この会社で頑張るのやめよう』と悟った瞬間」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/VW8BZHQF
面接で「好きな政党、宗教」を聞かれた男性、答えたら「人生が薄っぺら」と馬鹿にされまくる


