女性は次のように書いている。
「その分の仕事を私が持つ事になったのですが、ものの見事にその子の仕事っぷりのずさんさが発覚!」
このことをすぐ上司に報告し、新人が復帰した後は「一から仕事内容と手順を教えた」という。
しかし「それから3か月後、今度はその子の奥様の出産に立ち会うべく休む事になったため、その子の仕事を私がまた引き受けること」になり、仕事を確認すると再び衝撃が走った。
「あろう事かまたもやずさんな仕事っぷりが発覚! 何十件もの案件にお詫びの電話をかけて回った! 自分の仕事もあり掛け持ちになってしかも余計な時間と労力で毎日4~5時間超の残業を余儀なくされた!」
「その子の態度が一変、謝るどころかむくれるようになった!」
奥さんの出産後、戻ってきた新人には「お詫びしなければいけなかった数十件の案件があったこと、机に置いてあった仕事途中になっていて訳が分からなかったこと、めちゃくちゃ困ったこと」を話した。
2度の指導を経て、「その子の仕事っぷりはいい加減だと悟った私はその都度注意をする事にしました」と明かしている。しかし新人は女性の厚意を受け止めることはなかった。
「するとその子の態度が一変、謝るどころかむくれるようになった! しかも私には話しかけようともしなくなり、それでも間違っている事に指摘すると、無言で『たまたまなだけやん! いちいちうるさいなぁ』って言わんばかりの態度になった! 私はそれ以来、その新人の子とは距離を置き、どんな事になろうとも私はその子の仕事に口も手も出さない! と決めた!」
その新人とは距離を置いてからも色々あったようだ。
「その数ヶ月後、私はその子から私の人生全てを否定する言葉の刃を浴びて心身共にズタボロにされ!! 退職した!」
指導しても逆ギレされるような環境であれば、見切りをつけたのは賢明な判断だったと言えそうだ。
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