本来であれば決して許されない行為だが、社長は悪びれる様子もなく、それどころか自慢気に語っていたという。
「社員全員を呼び出し、世の中には滅多にない労災のない優良企業として表彰されたと自慢していた」
不正によって得た評価をドヤ顔でアピールする姿に、あいた口がふさがらなかったことだろう。
「会社方針についてこられない者は途中下車して結構」朝礼で真顔発言
そのほか、社長の時代錯誤な発言が社員を困惑させた例もある。関東在住の50代女性は、全体朝礼での社長の発言に言葉を失った。
「会社をバスに例え、『バスが停留所から終点に到着する迄を会社の方針とし、会社方針についてこられない者は途中下車、降りて(退職)いただいて結構。』と全体朝礼で真顔で発言されたこと。昭和…?」
コンプライアンス意識が叫ばれる令和の時代に、まるで昭和のワンマン経営者のようなセリフを真顔で言い放つ社長の下では、社員の苦労も絶えないだろう。
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