
画像はイメージ(AIで作成)
同族経営の職場では、経営者の公私混同がエスカレートしてしまうケースもあるようだ。投稿を寄せた50代女性は、「同族会社で働いています」と明かす。
「社長と事務の方は元々知り合いで、(事務の人は)創業時に経理として入社しました」といい、この2人の関係性が職場の歪みを生んでいるようだ。
たばこ購入指示「アホか??って思いますが、事務の方はすぐ買いに行き届けます」
女性によると、その事務員があからさまに特別扱いだという。
「事務の方は出勤時に社長宅へ寄り就業時間より遅れて来ても遅刻扱いになりません。 社長の通院の付き添いや、社長の外食の付き添い、送迎、飲みに行くなどは残業扱いに…」
業務外の用事に残業代がつく一方で、女性は「社長は介護施設を作っただけで何もわからない人。事務の方は良いように使われてます」とも見ている。社長からの要求は、もはや私用のお使いレベルだ。
「社長が会社に電話して来て、『タバコ無くなったから買って来い』って電話来た時にはアホか??って思いますが、事務の方はすぐ買いに行き届けます」
「家族手当や住宅手当なども無し」
社長の個人的な用務には残業代が出る一方で、現場を支える従業員の待遇は極めてシビアだ。
「社長達の考えは従業員の給料は最低賃金でいい。交通費は、働かせてやってるんだからと無し。家族手当や住宅手当なども無し」
昔なじみの身の回りの世話には残業代を払う一方で、現場の一般社員への手当は徹底して出し渋る方針のようだ。女性は「今の職場いつ退職しようか?って考えてます」と明かしている。
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