「私がプレゼンをするたびに、会社に30万ほど入ってくるのに、私の給与は雀の涙程度」
そんな中、業務の負担は日々増えていったようだ。上司が「さらにやって」と、別案件の資料作成からプレゼンまですべてを女性に任せるため、業務量が膨大になっていった。女性は「これ以上はできない」と上司に泣き付いたというが……
「頑張りは評価されず、『効率が悪い』と言われて。じゃあ、なら、あなたがやればいいのに、と思いました。私がプレゼンをすればするほど儲かるのに、その扱いはないのでは?と思い、なんだか馬鹿らしく感じました」
さらに社内では、こんな実態もあるという。
「しかも、上司は、自分があたかもプレゼンテーターで、資料作成者のように社内では言いふらしているようです。なので、私の名前はだれにも知られていません」
汗をかかずに美味しいところだけを持っていく上司の下で、これ以上頑張るのは難しそうだ。
※キャリコネニュースでは「仕事がアホらしくなった瞬間」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/XT14ZAA1
「そんな上司について行きたくありません」自分の仕事を押し付ける上司に言い返したエピソード


