
画像はイメージ(AIで作成)
面接官の言葉一つで入社する気が失せることもある。岩手県の60代男性(技能工・設備・交通・運輸)が面接官の言葉に違和感を抱いたエピソードを明かした。面接中、面接官はある言葉を頻繁に使用していたという。
「『失礼ですが…』を何度も用い、次第に不信感に変わりました。そもそも、初対面であるのに“失礼”なことを聞くこと自体おかしいと思いました。この面接官と一緒に仕事をすることを想像できませんでした」
面接官は形式的な前置きとして「失礼ですが」と繰り返していたのかもしれないが、男性には逆効果だったようだ。(文:法田ひまり)
前職への“在籍確認”に強い抵抗感「絶対にイヤだった」
同じく投稿を寄せた岡山県の50代女性は、ハローワークで紹介してもらった会社の面接を受けた時の出来事を振り返る。最初は順調だったものの、面接官からこう言われたという。
「本当に前職を辞めてるか、確認の電話をします」
女性はこの言葉に抵抗を覚えたことを明かしている。
「金融関係の仕事の面接ですが、そんな所から、在職かどうか連絡されたら、面白おかしく言われると思います」
退職済みの元職場へ突然問い合わせが入れば、余計な詮索をされかねない。女性はこれがきっかけで辞退することにした。
「いくら辞めたところとはいえ、仲良くしてくれた方もいるわけですから、絶対にイヤだったので、職業安定所に相談して、辞退させていただきました」
※キャリコネニュースでは「面接で『あ、辞退しよう』と思った瞬間」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/SYZLTDHP
失礼すぎる面接官を黙らせた男性「あなたはお客様にもこんな態度で接するのですか?」


