
画像はイメージ(AIで作成)
仕事が減ったことを理由に契約終了を告げられたのに、同じ時期に新たな人材が採用されていたら困惑する。
投稿を寄せた大阪府の40代女性(事務・管理/年収500万円)は、派遣社員として働いていた頃に直面した「アホだなあと思った」社長の采配を振り返る。(文:篠原みつき)
「仕入の都合がつかなくなって売上があがらなくなったことから受発注業務が激減。当初の契約条件にある週勤務もままならなくなったこともあり契約終了を打診された。そのこと自体は納得していたのだが、同時期に20代の女の子をパート採用したことが意味不明だった」
社長の不可解な采配はこれにとどまらなかった。
派遣をクビにしてパート雇用、新規PCを何台も購入
直接雇用と派遣のコスト差を考慮しても、女性にとって腑に落ちない点は多かった。
「確かに私は派遣社員だったので直接雇用の人と比べると支払う金額に差はあるが、それでも月でいうと5万も違わない。それにもかかわらず新規でPCを何台も購入したり他の費用は今まで通り使っているのに人を新たに雇うということが理解できない」
経費削減の名目で契約終了されたはずが、新たな設備投資と人件費をかけているのを目の前で見れば、納得は行かないだろう。
「社長は言うことがコロコロ変わる」
しかも、社長には以前から社内で懸念の声があったようだ。
「前任の社員さんから『社長は言うことがコロコロ変わるので履歴をとっておくことが必須だった』と言っていたが、これもそういうことなのかと」
「(社長は)根本的に自分でなんでもやらないと(というか目が届いていないと)気がすまない性分(社員を信用していない)みたいなので、社員さんにしまいに見透かされて立ち行かなくなるんだろうな」
そう感じたという女性。もうこの社長に振り回されることはなくなったわけで、「自分は退職できてよかったとさえ思っている」と結論を書いている。
※キャリコネニュースでは「この社長アホだなあと思った話」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/2EAUD82D
ボーナス「一律3万円」だった男性、仕事中に「社長一家の豪遊」遭遇して絶望 即行で転職を決意する【実録マンガ】


