新入社員が次々と病欠、蛍光灯が切れても「部屋の端の蛍光灯を外して代用しろ」→「私も退職を考えている」と語る女性 | キャリコネニュース
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新入社員が次々と病欠、蛍光灯が切れても「部屋の端の蛍光灯を外して代用しろ」→「私も退職を考えている」と語る女性

画像はイメージ(AIで作成)

人手不足の会社は珍しくないが、新入社員が入社から間もない時期に相次いで姿を見せなくなるとなれば話は別だ。投稿を寄せた50代女性(事務・管理)は、勤務先の会社の実態について明かした。(文:法田ひまり)

「新入社員が10月に入ってから、次々と病気を理由に休み始め、2週間以上出社してきていない」

「破たんするのが目に見えている」

上司たちはこの現状を楽観的にとらえているが、女性は現実的に厳しくなると推測している。

「課長達は、病気だから治ったら来るだろうと今いるメンバーに仕事を割り振って乗り越えようとしているが、(新入社員は)恐らくそのままフェイドアウトしていくだろうから、既存社員が倒れるか同時に退職して、破たんするのが目に見えている」

新入社員に続いて既存社員まで退職してしまえば、現場は崩壊してしまう。さらに、会社の危機は人員不足にとどまらないという。

「会社の業績も悪くて、事務所の蛍光灯が切れても部屋の端の蛍光灯を外して代用しろと言われたばかりなので、私も退職を考えている」

蛍光灯すらまともに交換できない会社では、将来に不安しかないだろう。

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