飲食店で働いたら「明日から来なくていいよ~」と何度も馬鹿にされた女性、本当に退職した結果→「あの決断は間違っていなかった」 | キャリコネニュース - Page 2
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飲食店で働いたら「明日から来なくていいよ~」と何度も馬鹿にされた女性、本当に退職した結果→「あの決断は間違っていなかった」

女性によれば、社員たちは休憩時間をオーバーするなど、サボり癖がひどかったという。

「仕入れたものは、冷蔵、冷凍にしまわず、出しっぱなし。お客様がいないと、ずっと雑談」

掃除もパート任せだったそう。さらに、女性の足元を見た陰湿な嫌がらせも始まった。夫の収入が安定していなかったため、社員からは「仕事がないと困るでしょ?」と脅しめいた言葉をかけられ、やりたい放題だったという。そしてとうとう、我慢の限界を迎える出来事が起きる。

「〇〇さんもう帰っていいよ~。明日から来なくていいよ~。」

その日の朝、出勤してオープン前の仕込み準備を終えると、社員から心無い言葉をぶつけられた。

「〇〇さんもう帰っていいよ~。明日から来なくていいよ~」

それを聞いていた他の社員も便乗し、一度のみならず何度も悪ノリで言い続けてきたという。女性の中で何かがキレたのはその時だった。店長へ帰る旨を伝え、タイムカードを押して即行で退勤した。

夕方になってから店長と電話で話し、これまでの不満と退職の意志を伝えたという。

「あの時、辞めて良かった! と今では思っています」

女性は当時の行動について、次のように書いている。

「大人の辞め方ではなかった、と反省もありましたが、あの状況で辞めないとなると、更にどんな嫌がらせをされたかな? と思うこともあり、あの時、辞めて良かった! と今では思っています」

その後、諦めきれなかった農業の道へ進むため、自分で畑を持つことを決意。周囲の助けもあって今では念願の農地を持つことができた。女性は「あの時のあの決断は間違っていなかった。実感しています」と綴っている。

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