
画像はイメージ(AIで作成)
応募者の適性を見極める名目で、プライベートの事情まで無遠慮に詮索してくる面接官は勘弁願いたい。
投稿を寄せた九州の50代男性(専門職/年収650万円)は、とある保険会社の一次面接で経験した、不愉快極まりないやり取りを振り返る。
「住宅ローンですか?それ以外ですか?」
男性は面接の場で、仕事の経歴やスキルとは無関係な借金について質問攻めに遭った。
「そこの1次面接で聞かれたのが、クレジットカードでの借金の有無教えて下さい→有りますと答えたら借金の内訳→住宅ローンですか?それ以外ですか?→それ以外ですと答えたら返済は大丈夫ですかと言われた」
金融機関の採用という事情を差し引いても、一次面接の段階から借金の内訳や返済状況まで根掘り葉掘り聞き出すというのは尋常ではない。
クレジットカードも要求され「非常に不愉快でした」
面接官の要求はさらにエスカレートしていく。
「最終的には、クレジットカードの現物を見せてください。と言われた」
採用面接の場でクレジットカードを他人に提示させるなど言語道断だが、男性は「財布から取り出し外側だけ見せて、わかりました。との事でしたが、非常に不愉快でした」と当時の胸中を振り返る。
結果としてこの会社とは縁がなかったようだが、男性は「お見送りになりましたが、こんな所に心底行かなくてよかったと思いました」と結んでいた。
※キャリコネニュースではアンケート「ムカついた面接」を実施しています。回答はこちらから https://questant.jp/q/6YW7APDF
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