
画像はイメージ(AIで作成)
社長の独断や個人的な好みで人事が進められていては、会社の成長など到底望めないだろう。
投稿を寄せた50代男性(エンジニア)が、勤務先の異様な実態を明かした。その会社では、「社長のお気に入り人事が横行し、社員の半数が役職者になった」という。(文:法田ひまり)
社長は年間5回くらいしか出社せず、その結果「忖度・事なかれ主義・社長至上主義」に
それだけでなく、社長の働きぶりについても思うところがある。
「社長は会社に年間5回くらいしか来ないが、その滞在時の夜は常に役職者との宴会が慣例。しかも社員の前に顔を出すことはないため会社の方針も述べない。後日全体会議と称し他愛もない理想を述べるのもまた慣例」
こうした社長の振る舞いが社内の環境に影響を及ぼしているそうだ。
「忖度・事なかれ主義・社長至上主義にて社内政治を優先し社外における情報共有もない。さすがにこうした会社は伸びないなと思う」
「中途採用って即戦力のはずなのに、スキル全く関係ない経験値ゼロの採用」
一方で、東京都の50代女性(事務・管理)は、勤務先の会社に入社してくる女性社員について「見分けがつかないくらいほぼみんな同じ顔、同じ服の趣味」と明かしている。
女性はこの現象について「社長の趣味で採用してるとしか思えない」と自身の見解を述べた上で、次のように綴っている。
「中途採用って即戦力のはずなのに、スキル全く関係ない経験値ゼロの採用。採用したはいいが、やってもらう仕事がないため、常におしゃべりしてるだけの職場」
社長の個人的な好みで人事が左右されれば、真面目に業務へ取り組む社員のモチベーションは低下してしまうだろう。
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