休日の参加を断りにくい状況に置かれた上、当日の役割にも偏りがあったという。男性は理不尽な状況をこう語る。
「酒飲んで楽しむ人と準備、片付けの人は車で道具を運ぶので飲めない。かなり頭いかれていると思いました」
「社長はご満足です」と皮肉交じりに書く男性だが、一部の社員にだけ負担が偏ることについて「ちょっと考えればわかることなんです」と呆れ返る。
「あほらしくて適当に毎日過ごしていくように努力しています」
結果として、目的だったはずの「社員同士の親睦」はどうなったのか。男性は、
「あほらしくて適当に毎日過ごしていくように努力しています。ちなみに親睦全く深まっていません」
と諦めたように書いていた。
※キャリコネニュースでは「『あ、この会社で頑張るのやめよう』と悟った瞬間」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/VW8BZHQF
ボーナス「一律3万円」だった男性、仕事中に「社長一家の豪遊」遭遇して絶望 即行で転職を決意する【実録マンガ】


