
画像はイメージ(AIで作成)
現場で問題が起きても根本的な対策を取らず、社員を思い付きで振り回す。そんな本社や経営者のもとでは、会社そのものが疲弊してしまうようだ。
投稿を寄せた50代男性(事務・管理)が、勤務先の本社管理部門に対する不満を明かした。(文:法田ひまり)
「本社管理部門が、現場で不具合あった際に全店舗統一して運用を考えない会社は、ヤバい」
全店舗への再発防止策はナシ…「震源地」しか見ない本社に呆れ
男性の職場では、一部の拠点でトラブルが発生しても、他拠点への情報共有や再発防止に向けた全体運用の見直しが行われないという。根本的な解決から目を背ける本社の姿勢に対し、男性は
「問題を起こした震源地だけどうにかしようとする考え方をする本社管理部門はイカレテル」
と綴っている。
「取り巻きを作り、手懐け、好き嫌いの世渡り人事で会社を支配」
一方、投稿を寄せた東京都の60代男性(企画・マーケティング・経営・管理職/年収850万円)は親会社から来た社長によって勤務先が消滅してしまったそう。
その社長は「取り巻きを作り、手懐け、好き嫌いの世渡り人事で会社を支配」していた。その暴走ぶりに会社全体が疲弊していった。
「おまけに勝手な思い付きや思い込みを『企画提案の仮説』として、意味のないテーマを設定し、徒労で社員を振り回したとき。結局その勝手三昧の5年後に会社は事業を終了して、消滅した」
※キャリコネニュースでは「『この会社終わってるな…』と思った瞬間」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/0O5H4P8Y
中国工場で目撃した傲慢すぎる日本人副部長 左遷で飛ばされて来たのに現地の部下にパワハラ三昧


