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「なぞなぞ出すやつ爆発しろ」に共感多数 「ドヤ顔でなぞなぞ形式で教えてくる先輩」に後輩ウンザリ

 

なぞなぞ先輩は、質問形式にすることで本人に考えさせるという手法を採用しているらしいが、投稿者にしてみれば

「どいつもこいつもハウツー本を鵜呑みにしたようなダサい発言をしているが、どうも僕には上からものをいって優越感を感じるための行為にしか思えない」

と、先輩たちの態度に辟易している。

なぞなぞに正解すると至極つまらなそうな顔をし、間違えると「あー、××って思うよな、経験浅い人は。俺の場合は…」と、「俺すごいアピール」に入るというから、投稿者の認識は的外れではないだろう。加えて、なぞなぞ先輩は仕事ができない人が多いという。

「本当に仕事のできる上司は聞いたことだけに簡潔に答えてくれる」が、圧倒的になぞなぞ先輩の方が多い残念な状況だ。技術職のため、何かわからないことがあるとそんな先輩たちに聞かざるを得ず、「本当に苦痛」と苦しみを吐き出している。

しかも、会社でうまくやるためには必要なのかと思い、「わからない演技」を引きつりながらしているというから、気の毒でならない。こんな状態、精神衛生上良くないに決まっている。

「何も考えてなさそうな人には聞きたくなる」という声も

これは4年前、2013年11月14日の投稿だったが、11月26日ごろから共感するコメントが急増した。

「うちにもいる。教育のつもりでやっているっぽい。聞いてて不愉快だね」
「あるある。さっさと答え(指示)をもらって業務に戻りたいときにこれやられるとほんとイライラする」

上司の能力を疑いたくなるエピソードも。「(中略)聞いたら必ず『どうしたらいいと思う?』て聞いてくる上司がいて、『それを決めるのがテメエの仕事だろ(意訳)』って毎回言ってたこと思い出した」と書いた人は、「なぞなぞメソッドはホント害悪」と毒づいた。

確かに、上司の指示が必要だから聞いているので、すぐに回答があればスムーズに仕事が運ぶはずだ。とはいえ、ときには自ら考えさせることも必要なのはわかる。ブックマークのコメントにも、

「でも全く何も考えてないんじゃないかって人には、ちょっと分かってるか聞きたくなる時はある(笑)」
「結果だけ教えてもいいけど、応用が効かなくなるからなあ 『なぜそうなったのか』を考えさせるようにしてる 俺は出した『なぞなぞ』が正解すると嬉しいけどな」

など、これも教育方法の1つとする見方があった。こういう人は本当に教えたい気持ちが強いのだろう。

もちろん、本人に考えさせて教育がうまく行けば、結果的に戦力強化につながる。だが、投稿者がいう「なぞなぞ先輩」は、正解に「つまらない顔」をしてしまうのだ。「毎回なぞなぞ、間違えば見下される」では、却ってやる気がなくなりストレスがたまってしまう。

なぞなぞが嫌すぎて体調に異変、その後転職してチームリーダーに

なお、にわかに注目を浴びたことに気付いた投稿者は、11月27日に後日談を寄せている。なんと、なぞなぞが嫌すぎて、自身が耳鳴り・味覚障害を発症。ある意味「爆発」に至り会社を退職したという。

その後まったく別業種に転職したところ、チームリーダーに抜擢されるほどの活躍ぶりで活き活きと働いているそうだ。「ちなみに今自分の周りになぞなぞ先輩は一人もいないですし、自分も出題していません。快適です」と報告している。

※ウェブ媒体やテレビ番組等で記事を引用する際は恐れ入りますが「キャリコネニュース」と出典の明記をお願いします。

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