ブラック企業の謎ルール「飲み会の会話を上司に報告」「給与は8割支給。残り2割は積み立ててボーナスに」 | キャリコネニュース - Page 2
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

ブラック企業の謎ルール「飲み会の会話を上司に報告」「給与は8割支給。残り2割は積み立ててボーナスに」

車の買取会社で働く40代男性は、商談成立後に顧客からキャンセルが入った。そのときに上司から「破談になった商談の見込み利益を払え」と命令された。

「仕方なく10万円を払いましたよ。これまでの支払額合計が300万を超えている人もいます」

管理・事務職として働く40代男性は、「社長は誰かがミスすると、全員を集めて『躾』と称して1~2時間説教をします」と不満を漏らす。

「そのせいで製造時間が削られ、納期遅延がたびたび起こります。そして遅延を理由に、また1~2時間の説教。このスパイラルが延々と続きます」

男性によれば、まともに仕事ができるのは、社長が出張か休暇で不在のときだけだという。

「上司が女性社員へ向けたセクハラ発言に同調するよう圧力をかけられました」

クリエイティブ職の20代男性の元勤務先では、始業時間前に出社し、トイレ掃除をするルールがあった。また、毎月、早出・残業は100時間超えているが、手当は一切支払われない。男性は当時のことを、

「毎朝大声で社訓を読み上げ、社長や代表取締役が来社したら大声で挨拶をする決まりでした。セクハラやパワハラは日常茶飯事で、上司が女性社員へ向けたセクハラ発言に同調するよう圧力をかけられました」

と振り返る。

技術職の30代男性は、「元勤務先では毎月の給料は80%しか支給されませんでした」と明かす。残り20%は「積み立てておき、7月と1月に賞与と称して支給していました」。これで求人票に「賞与は年2回支給」と書いていてあるのであれば、完全に詐欺だ。

ほかには、

「残業手当も出ないのに毎日のように深夜まで残業をする日々が延々と続きました。朝に遅刻すると、毎回500円の罰金がありました」(40代男性、技術職)

といったブラック習慣エピソードが寄せられた。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 面接官が「失礼ですが…」を連発した結果 →「初対面なのに“失礼”なことを聞くこと自体おかしい」不信感を抱いた男性
  2. 台風で雨漏りした事務所で3時間かけて応急処置した結果→本社から「始末書提出を命ずる」→「なんでだよ!!」と叫んだ男性
  3. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  4. “社長の車が玄関前にある会社はダメだ“ 訪問先で偉そうに語る上司に「それ、うちの会社……」と気づいてしまった男性
  5. 失礼すぎる面接官を黙らせた男性「あなたはお客様にもこんな態度で接するのですか?」
  6. 社長から「会社やめてくれ」→翌日に大手の最終面接だった男性。図々しい“引き止め”を無視して2ヶ月で退職
  7. 大学職員を1週間で辞めた20代男性「何も仕事がなく、1枚のプリントを4時間かけて読んで1日が終わった」
  8. 嫌味しか言わない面接官に「この会社で上手くやっていける自信ないので履歴書返してもらっていいですか?」その場で帰った女性
  9. 同族企業の社長、取引先には横柄で社員の給料も一方的にカット → 最終的に「困った時に助けてもらえずコロナ禍で倒産した」
  10. 「お前どこにいるんだ、会社に来い!」海外出張中、社長から怒鳴られ…年収950万円の営業マンが絶句したワケ