10月増税で影響が出ると思うもの1位「食料品」 「軽減税率対象商品を知っている」3割に留まる | キャリコネニュース
おかげさまで6周年 メルマガ読者数
50万人以上!

10月増税で影響が出ると思うもの1位「食料品」 「軽減税率対象商品を知っている」3割に留まる

「軽減税率対象商品を知っている」3割に留まる

「軽減税率対象商品を知っている」3割に留まる

今年10月1日から、消費税が10%に引き上げられる予定だ。それに先立ち、楽天は「消費増税に関する意識調査」行い、8月6日に結果を発表した。調査は今年6月25日に実施。全国8地方在住の20代~70代の男女を対象とし、1200人から回答を得た。

増税についてどう感じているかを聞くと、「不安がある」が75%となった。増税でどれくらい影響がでると思うかを聞くと、「影響あり」は92.7%に上り、多くの人が増税に身構えている様子がうかがえる。

家計に影響を感じる支出「生活日用品」「光熱/水道」「レジャー」

今回の増税では、特定商品の税率を8%に据え置く「軽減税率制度」が適用される。具体的には酒類・外食を除く飲食料品と定期購読の新聞が該当する。

増税についてのどれくらい認知しているかを聞いた。最も多かったのが「消費税が2019年10月に増税することを知っている」(81.8%)で、「一部の商品に適用される『軽減税率制度』 か?始まることを知っている」(60.7%)は6割まで落ち込む。

「『軽減税率制度』の対象になる商品はと?んなものか知っている」(27.1%)にいたっては、3割にも満たず、認知レベルには課題が残る。「家計に影響すると思う支出項目」のトップに「食料」(74.1%)が挙がっていることからも、そのことがうかがえる。

家計に影響を感じる支出は以降、「生活日用品」(66.8%)、「光熱/水道」(51.6%)、「レジャー」(37.5%)、「通信費」(36.4%)が続く。

増税前の駆け込み購入は「不要不急の買い物で損をしないよう注意」

続いて「世帯で増税前に購入した、または購入する予定のもの」を聞いたところ、「ティッシュペーパーやトイレットペーパーーなどの日用品」が37.4%でトップ。「ミネラルウォーターやお米などの食料品」(27.9%)、「シャンプーなど化粧品」(25.1%)が続いた。

4位には「衣類や靴なと?の被服類」(23.3%)がランクイン。秋に増税が実施されるため、税率が8%のうちに冬物を揃えようとしているようだ。

増税前の購入動向をエリア別で見ると、「近畿」「九州沖縄」が37.3%で同率1位。「中部」(36%)が続いた。一方、「東北」(29.3%)、「関東」(26.7%)が2割台後半と、10ポイント近く低くなっていた。

ファイナンシャルプランナーの風呂内亜矢氏はリリースで、「使用期限の短いものを大量に買い溜めして、使い切れす?に廃棄するなど、不要不急の買い物で損をしてしまうこともあります」と述べ、新制度への理解と落ち着いた行動を呼びかけている。

【PR】注目情報

関連記事

オンライン社員訪問で簡単に時給最低5,000円
年収UP確約転職

リサーチ

学生ですか? 社会人ですか?

結果を見る

Loading ... Loading ...
過去のアンケート結果はこちら

人気記事ランキング

  1. 専業主婦の妻に「年収500万円の仕事をして」と要求する夫 「世間知らずにもほどがある」など批判殺到
  2. 【モンスター新人】注意されたら先輩に無言でボディーブロー「周囲に取り押さえられ、その日のうちにご退職願いました」
  3. 「1週間の徹夜は我慢しろ」「死ねクズ」 ブラック企業体験イベントで、どれだけ罵倒されても「この会社にいたい」と思った話
  4. 社長に“タメ口”を使うモンスター新人「注意しただけで1か月も欠勤。しまいには親が怒鳴り込んできました」
  5. "女だから"職場で受けた理不尽すぎるハラスメント「普通は産休取らないでしょ」「流産して上司に怒られる」
  6. 離職率が高い会社の特徴「低賃金より人間関係で辞める人がほとんど」
  7. モンスター新人図鑑「電話に出るよう言い聞かせても絶対に出ない」「勝手に店を閉めようとする」
  8. 受付なのにトイレ掃除をさせられて1か月で退職した女性 「新人が掃除するのが当たり前、と説教されました」
  9. 給料があがらないのは「無能をクビに出来ない」から? ひろゆき氏発言に賛否両論 「50代だぶついとる」「クビにしても給料上がらん」
  10. 驚愕!ブラック企業体験談「有休を取るのは人が死んだとき」「1週間トラックで生活。睡眠時間1~2時間でした」

アーカイブ