テレワークって実際どうなの? 「自分のペースで働ける」「場所を選ばず仕事できる」という声 | キャリコネニュース
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テレワークって実際どうなの? 「自分のペースで働ける」「場所を選ばず仕事できる」という声

テレワークどう?

テレワークどう?

最近は在宅ワーク、テレワークやリモートワークを導入する企業が増えている。出社しなくていいので色々と融通がきく働き方だが、実際どうなのだろうか。企業口コミサイト「キャリコネ」に寄せられた声を紹介する。【参照元:キャリコネ】

「回数制限はあるものの、テレワーク制度を利用できる。家庭のある人にとっては、かなりワークライフバランスを調整しやすいのではないか」(プログラマ 30代前半 男性 正社員 年収600万円)
「出産・育児・介護などの制限条件がある中でも、成果を出せるように在宅ワーク・リモートワークなど仕組みづくりを強化しています」(コンサルティング営業 30代前半 男性 正社員 年収790万円)

テレワークは、厚労省が取り組む「働き方改革」の柱の1つだ。在宅勤務でも出社型でも同じ成果が得られるのであれば、会社の経費削減になる。テレワークで働く側も、出勤スタイルでは得られなかった"プライスレスな時間"も手に入れられる。

「ややこしい人間関係も無駄な出費もなく気楽にできる」

「早くからリモートスタイルの環境が提供されており、『リモートワークを推奨する日』というのが設定されている。社員のプライベートの状況やスケジュールにより、場所を選ばず働くことが可能。個々に、最新のPCやスマホ、ポケットWiFiなどが提供されており、ハード面で非常に恵まれた環境で仕事ができる」(代理店営業 40代後半 男性 正社員 年収1200万円)
「条件はあるが、テレワークも推奨されていて、オンライン会議なども頻繁に行われている」(その他 40代前半 女性 派遣社員 年収500万円)

テレワークを効率的に進められるように設備に力を入れている会社もあるようだ。情報の共有や漏洩などのリスク対策を強化できれば、飛躍的なコストパフォーマンスの上昇も期待できるはずだ。

「在宅ワークなので、締切りさえ守れれば自分のペースで仕事が可能。作業自体に慣れてくると、テレビやラジオを見聞きしながらの作業もできる。ややこしい人間関係も無駄な出費もなく、気楽にできる」(技術関連職 20代後半 女性 フリーランス・個人事業主 年収130万円)

4月からスタートした働き方改革は、テレワーク推進も含めた複数の取り組みがある。ただし、残業の上限規制に見られる賛否両論が顕著な取り組みとは違い、テレワークは今回の口コミを見る限り上々の滑り出しだ。転職の際は、テレワークやリモートワークに理解のある企業を押さえておくとよいだろう。【参照元:キャリコネ】

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