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怪我や病気のときはしっかり休むのが当然だが、職場の都合で無理な出勤を強いられるケースはやばい。
投稿を寄せた60代男性は介護福祉士として働いている。昨年、自宅で転倒して足を骨折してしまい、職場には診断書を提出したが、上司から信じられない言葉をかけられたという。
「奴隷にしか思っていない」と怒り
男性は上司から「来るだけで良いので自分的に最短何日に来れるか」と、暗に出勤を急かされた。しかも、その裏には上司の都合があったようだ。
「上司も体調不良で休みたかっただけだと知り、5日で出勤するハメに」
結局、男性はわずか5日で出勤することになってしまった。男性は「(上司は自分を)奴隷にしか思っていない」と怒りを綴っている。
もちろん、体調が悪くても穴を埋めるために働き続けなければいけない上司も大変だ。しかし、骨折した部下を即行で呼び出していいわけでもない。人手不足が深刻な介護業界の事情があるのも理解できるが、別のカバー方法を探すべきだっただろう。
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