イベント事の多い会社ってどうなの?「新入社員に一発芸をやらせたり古臭いと感じることが多い」という声も | キャリコネニュース - Page 2
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

イベント事の多い会社ってどうなの?「新入社員に一発芸をやらせたり古臭いと感じることが多い」という声も

「さまざまなチームに分かれて活動を行なっている。チーム内の催し、新メンバーの歓迎会などは積極的に行われている」(技術関連職/20代後半/男性/契約社員/年収200万円)
「毎月のように社員が入ってくるが、必ず歓迎会を実施している。自社イベント開催や他社イベントへの出展も、部署間の壁を越えて、みんなで協力して実施している」(研究開発/40代前半/男性/正社員/年収800万円)
「誕生日や歓迎会は、部署ローカルながらも毎月実施されています」(社内SE /30代後半/男性/正社員/年収400万円)
「中途採用があると会社の全額負担で歓迎会が行われるので、すぐに仲間になりやすい」(システムエンジニア/30代前半/男性/正社員/年収480万円)

どの口コミにも共通していたのは、やはり新しい人を迎え入れる意識が強いということだ。会社全体で歓迎会に意欲をみせるところもあれば、部署ごとのこじんまりしたスタイルだったりするところも。また、歓迎会が信頼関係を深める場になる職場もあるようだ。

「ビールが飲めて一人前的な考えの方も多くいます」

一方、「歓迎会が良好ムードではない」という投稿も見られた。

「飲み会が好きな人が多い訳でもないのに、飲み会や歓迎会は他の会社よりも多いイメージ。特に年配の方になるとお酒が大好きで会社に入ったという方も多く、その中でもビールが飲めて一人前的な考えの方も多くいます」(代理店営業/20代前半/男性/正社員/年収400万円)
「社風は割と体育会系。新入社員に歓迎会で一発芸をやらせたり、イベントに強制参加だったりと古臭いと感じることが多い」(プログラマ/30代前半/男性/正社員/年収350万円)

いまだに”昭和”の名残をとどめる歓迎会も開かれているようだ。飲酒はもちろん、一発芸などにおいても、本人が強要されていると感じれば、今はパワハラになる時代だ。歓迎会自体の参加の強要も含め、個々の意思の尊重が必要になる。

せっかく歓迎会をするなら、それらを踏まえた上で参加者が有意義に感じられる企画を考えてみてはどうだろうか。【参照元:キャリコネ】

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 面接官が「失礼ですが…」を連発した結果 →「初対面なのに“失礼”なことを聞くこと自体おかしい」不信感を抱いた男性
  2. 台風で雨漏りした事務所で3時間かけて応急処置した結果→本社から「始末書提出を命ずる」→「なんでだよ!!」と叫んだ男性
  3. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  4. “社長の車が玄関前にある会社はダメだ“ 訪問先で偉そうに語る上司に「それ、うちの会社……」と気づいてしまった男性
  5. 失礼すぎる面接官を黙らせた男性「あなたはお客様にもこんな態度で接するのですか?」
  6. 社長から「会社やめてくれ」→翌日に大手の最終面接だった男性。図々しい“引き止め”を無視して2ヶ月で退職
  7. 大学職員を1週間で辞めた20代男性「何も仕事がなく、1枚のプリントを4時間かけて読んで1日が終わった」
  8. 嫌味しか言わない面接官に「この会社で上手くやっていける自信ないので履歴書返してもらっていいですか?」その場で帰った女性
  9. 同族企業の社長、取引先には横柄で社員の給料も一方的にカット → 最終的に「困った時に助けてもらえずコロナ禍で倒産した」
  10. 「お前どこにいるんだ、会社に来い!」海外出張中、社長から怒鳴られ…年収950万円の営業マンが絶句したワケ