テレワークで生産性が上がった理由 「会議室が不要になり、会議の先送りがなくなった」など | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

テレワークで生産性が上がった理由 「会議室が不要になり、会議の先送りがなくなった」など

テレワークで生産性が上がる理由とは?

テレワークで生産性が上がる理由とは?

化粧品の開発・販売を行うランクアップは5月26日、テレワークに関する社内アンケートの結果を発表した。調査は5月1日、従業員100人を対象に実施した。

同社では2月3日からテレワークを実施しているが、約8割の社員がテレワークで生産性が上がったと回答。生産性をあげたポイントを分析した。

「オンライン会議で誰でも参加できるようになり、他部署からも参加・知見が広がった」

1つ目は、「アクションプランシート」の活用だ。そこには、「重要だが緊急ではない、やるべきこと」が週単位、日単位で記してあり、社員は上司とこのシートをもとに業務の進行状況を確認するというもの。従業員の20代女性は、

「会社に出社していた頃は、目の前の業務に追われて”なんとなく”忙しいと感じており、また、電車に揺られて会社に行くだけで『仕事をした気になる』ことがあったと思います」

と綴る。しかし、シートを活用することで、やるべきことが明確化でき、上司と共有できたという。このようにタスク・アウトプット共に可視化され、コミュニケーションも円滑化した意見が挙がった。

このシートの導入で、生産性が「非常に上がった」(8.7%)、「やや上がった」(41.3%)という結果になった。

2つ目は、「スーパーフレックス制度」の導入だ。5時~22時の間で自由に勤務できるというもの。同社は社員の8割が女性、うちの半数が子持ちの母親であるため、契約時間仕事をする条件のもと、勤務時間をより自由にした。

その他にも、生産性が上がった要因としては、

「会議室が不要になり、会議の先送りがなくなった」
「オンライン会議で誰でも参加できるようになり、他部署からも参加・知見が広がった」
「15分程度の短時間の打ち合わせも可能になった」
「オンラインで朝礼の参加者が2倍になった」

といった声が寄せられた。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 気に入らない部下を排除する上司、8年で5人が退職・異動 → 慢性的な人手不足に「正直、因果応報だと思います」と語る元部下
  2. コンビニで「態度が悪い」と怒鳴る客、会計後も店員を睨み続ける 次の客に「頑張ってるわね」と言われて救われた女性
  3. 最悪!上司が重要データを勝手に削除→「責任は部下」となすりつけ その正体は「会長の古い愛人」だった件【実録マンガ】
  4. 「お前の持っている財布から両替しろ」コンビニで旧500円玉が使えず激怒する客 店員の返事が冷静すぎた
  5. 「これ嫌いだから返品して!」理不尽クレームに、コンビニ店長がとった“かっこいい”対応
  6. 社長から「会社やめてくれ」→翌日に大手の最終面接だった男性。図々しい“引き止め”を無視して2ヶ月で退職
  7. 取引先が「俺と君は友人だよな?」請求額の半値しか払えないと主張 反論すると「悪評流す」と脅迫、男性は責任を負って退職
  8. 有給を却下した上司に「随分と自分勝手な理論を展開してますよね?」と言い返した男性 退職届も強気で出す
  9. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  10. 面接で「うちの事務員は京大と名大出身なのよ。あなたは高卒だったわね」と言われた女性、怒りの反撃