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テレワーク→通常出社で涙「外線電話がひっきりなしにかかってきて生産性低下。在宅のほうが仕事しやすい」

男性は出社とテレワークの生産性を比べた場合「在宅時の方が圧倒的に短時間で完了していました」といい、その原因については「環境によるものが大きいです」と綴る。

「職場では外線電話がひっきりなしにかかってくるので、仕事の手を止められていたと実感しました。就業前と後の電話対応も当たり前でしたから。テレワーク中は、電話が取れないので、メールベースの問合せが増えました。だから仕事がしやすかったです」

マスコミ系勤務の東京都の30代女性もテレワークを経験したことで「会社に行かなくても仕事が回ることがわかった」という。中でも、無駄に多いミーティングは無意味だったと痛感した。現在は、出社と在宅勤務を併用している。

「とはいえテレワークの条件は、自宅でもネットパフォーマンスが落ちない環境を整えている人のみ。それ以外の人は『各自自腹で環境を整えるように』と言われている」

条件はそれにとどまらず、

「前日までに申請をする、社内掲示板にも知らせる、朝と夜に報告メールを送る、ミーティングがある日はダメ、上司のチェックが必要な日もダメなどのルールが多くて面倒」

という。結果「だったら出社するわ」となるようだ。女性がそう思うのも無理はない。

メディア向けにリモートワークを推進するも「出社率がほぼ100%」

愛知県の40代男性は、メディア向けにリモートワークを推進するメーカー系の会社で働いる。しかし実態は違う。

「自部門に限っては出社率がほぼ100%。リモートワークも含めたインフラを取りまとめている部門なのに……。それに業務内容においても、すべてがリモートで問題ない、とは言い切れない現状でもある」

男性は会社に「不都合な部分を一度受け入れ、業務を変えていくことが必要なはず」と訴える。また「成果主義の人事制度であるにも関わらず、結局は社員を信用しない会社ということがわかった」と書いている。

※キャリコネニュースでは引き続き「テレワークから通常出社に戻って思うこと」や【読者投稿】年収1000万円以上で激務の人に関するアンケートを募集しています。

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