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HSPの人に向いている仕事は?「在宅勤務なら周囲の影響を受けないから楽」などの声

どんな仕事が向いてる?

どんな仕事が向いてる?

最近よく話題になる「HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)」。感受性が強く、人よりも繊細で細かいことが気になってしまう性分なため、生きにくさを感じている人も少なくない。ガールズちゃんねるに3月17日、「HSPの人に向いてる仕事」というトピックが立った。

自身をHSPという20代前半のトピ主は、まもなく育休が明けて職場復帰する。ただ、「窓際社員のような仕事内容になってしまいました」といい、今までやることのなかった電話対応や来客対応といった業務をやらされることに戦々恐々としているようだ。

そして、「HSPだと自覚している方はどんなお仕事をされていますか?」と意見を募った。(文:石川祐介)

「私は内職から始めました。それで慣れてから内職の会社にパートで働くように」

HSPは病名ではないため、多くの人は本やネット上の情報から「自分もそうだ」と判断していることが多い。自身をHSPだと感じている人からの仕事の向き不向きのアドバイスが散見された。

「調理員。献立表、作業工程書見返して黙々とやれば終わる。調理終わったら事務作業は管理栄養士の方がやられるから帰れる。特に職場での会話はない」

同僚とのコミュニケーションが最低限で、業務内容もテキパキとした事務的な仕事が向いているのかもしれない。HSPは業務に余裕ができると「何か手伝わなくて良いのかな」「サボってるって思われないかな」といろいろ考えてしまう傾向がある。無心で業務に打ち込める職場を探してはどうか。

「事務やってるよ。在宅勤務になったから周りから受ける影響が減ってとても気持ちが楽になったよ」
「内職はどうですか?私は内職から始めました。それで慣れてから内職の会社にパートとして働きました」

在宅ワークであれば他人の視線を気にする必要はない。また、同僚の動作に気を散らされることもなく、集中して業務に臨むことができる。最近はテレワークを導入する会社も増えており、HSPにとって働きやすい仕事は増えているのかもしれない。

「職場であった些細なことが家に帰ってもフラッシュバックして毎日疲れる」

一方、接客業を勧める声も相次いだ。

「人に共感する能力が高いから、整体師とか心理カウンセラー、あとはそれこそ介護職が向いてるって聞いたことあります」
「美容師なんだけど、自分と合う合わないを察知したり、会話の微妙なさじ加減を読むのが得意だから案外向いてると思ってる」

HSPは非常に共感力が高い。表情やしぐさの変化から客の心理状態を読み取り、満足してもらえる接客を行うことができるのではないか。人付き合いが多いと精神的にしんどくなるリスクは高いが、実は接客業はHSPが持つ才能を最大限に活かせる天職なのかもしれない。

「職場であった些細なことが家に帰ってもフラッシュバックして毎日疲れる…。正直、結婚して専業主婦として家庭に入るのが自分にとっても社会にとってもベストと思う」

とは言え、働かずに専業主婦のほうが向いているとコメントも少なくない。トピ主の経済状況はわからないが、専業主婦や在宅ワーク、接客業など、幅広い選択肢の中から自分に合った生活をしてほしい。

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