世帯年収1700万でも貧乏性「ティッシュは半分に切って使う。携帯は家族で格安sim」 | キャリコネニュース
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世帯年収1700万でも貧乏性「ティッシュは半分に切って使う。携帯は家族で格安sim」

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物価高に苦しむ今の日本では、お金がいくらあっても不安に感じている人が多いらしい。キャリコネニュース読者からは、お金があるのに貧乏性を自覚している人から、日々の暮らしについての投稿が寄せられている。(文:林加奈)

30代前半の男性(東京都/営業/年収500万円)は、

「コーヒーを飲みたくなってもグッと我慢して、カフェに入ってコーヒーの香りをたくさん嗅いでから持っている水筒の水を飲む」

と綴っている。

「惣菜を購入するときは値引き品が基本。値引き作業が遅れてもそばでじっと待ちます」

「性格的に専業主婦ができない」という40代後半の女性(愛知県/サービス・販売・外食/年収150万円)。「夫の年収が1600万円ある」そうだが、

「リビングのティッシュを半分に切って使ったり、携帯は当たり前のように家族で格安simです」

「外食はほぼポイント。ふるさと納税など夫の節税対策もできることはすべてやっています」

と、節約・節税に励んでいるという。

一方、年収1500万円の50代後半の男性(栃木県/エンジニア)は、

「惣菜を購入するときは値引き品が基本です。値引き作業が遅れてもそばでじっと待ちます。車は中古の小型大衆車。自分でタイヤ交換するので、大型車には興味ありません。家も4畳半2つと6畳の極小住宅。以前ここに3世代5人が住んでいました」

と、質素な暮らしぶりを明かした。

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