お稲荷様の祟り?社長が神社で拝まなくなったら会社の業績が悪化して…… | キャリコネニュース
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お稲荷様の祟り?社長が神社で拝まなくなったら会社の業績が悪化して……

画像はイメージ

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ただの気のせいか、それとも……。職場で不思議な経験をしたという人は意外といる。岩手県に住む50代前半男性(事務・管理/年収150万円)は、

「前職は、そばにお寺が数軒ある場所で、たまに倉庫や冷凍庫や冷蔵庫に誰かいる雰囲気や身体を触られたりすることがあった」

と語る。これだけでも恐怖だが、男性はさらに衝撃な体験をしたそうだ。(文:真鍋リイサ)

「稲荷神社を移動させたが前にあった場所で転んだり怪我する人間がいた」

「閉店前に次の日に使う品物を二階の冷凍庫に取りに行ったのだが、廊下が暗い感じがし冷凍庫前の前の部屋が暗いじゃなく真っ暗闇に見えた」

なにやら異様な雰囲気を感じた男性。

「電気をつけ部屋に入ったら臭い異臭がし『ヤバい』と思ったら窓や壁を叩かれ揺れた」

その後同僚が見に行ってくれたが誰もいなかったそうだ。霊感のある男性だけが気づいたのだろうか。さらにその話を着替え中に同僚に話そうとしたとき、「壁にくっついているロッカーを叩かれた」と語る。

「数日間、二階をそいつが彷徨いていたがエレベーター前にいたのを避けたらいなくなった」

男性はこの恐怖現象の原因が、移動させた稲荷神社に祀ってあったお稲荷様を拝まなかったことにあると推測している。その理由として、

「稲荷神社を移動させたが前にあった場所で転んだり怪我する人間がいたから」
「ちゃんとお稲荷様を社長含めて拝まないとならなかったと思う。拝まなくなってから業績悪くなりコロナ禍で倒産したから」

と語る。倒産は単にコロナで業績が悪化したから、とも考えられるが、男性としては祟りは確かに存在すると感じたようだ。

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