「あんたは執念深い、普通の子なら親に殴られたことなんか忘れるのに」虐待を受けていた女性が言われた信じられない一言 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「あんたは執念深い、普通の子なら親に殴られたことなんか忘れるのに」虐待を受けていた女性が言われた信じられない一言

画像はイメージ

画像はイメージ

親からぶつけられた衝撃的な一言は、その後の人生にも大きな影を落とすものだろう。キャリコネニュース読者で埼玉県の50代女性(教育・保育・公務員・農林水産・その他/年収300万円)は、

「小さい頃から、両親からの虐待に悩んできました」

と、虐待の被害に遭った経験を明かす。少し成長した頃、親との会話の中で信じられない一言を言われてしまった。(文:林加奈)

「普通の子どもなら、親に殴られたことなんか忘れれてしまうのに」

女性が思春期を迎えたころになると、それまでの関係から少し立場が変わったという。

「口答えや反抗をすると、親が被害者ヅラをするようになりました」

虐待で傷ついたのは子どものほうで、親の被害者面は的外れだ。これで親子関係はますます悪くなっただろう。しかし、女性は親に理解を求めた時期もあった。

「それでも両親との関係を改善させようと、中学生のころ、昔親からされてつらかった仕打ちを説明して、なんとか話し合おうとした私に母親が『あんたは執念深い』と言い始めました」
「いわく『普通の子どもなら、親に殴られたことなんか忘れてしまうのに』。こいつらには何を言っても無駄だと悟りました」

この両親は、わが子が虐待を受けた経験を「どうせ忘れる」と思って殴っていたのだろうか。その後女性は成長し、家を出て実家とは疎遠になった。しかし、夫の意向で再び連絡を取るようになったという。

「それでも嫌いな人たちだったので、十数年前に母方の祖父が亡くなったのを機に実家とは絶縁し、母親の死に目や葬儀にもノータッチでした。
残った父親のことも、弟に丸投げをしていたのですが、昨年弟が病に倒れ、自分の療養に専念することになり、仕方なく、月に1回程度、実家を訪問することになりました」

母親の死に目にも会わず葬儀にも関わらなかったほどだから、親に対する恨みは相当なものだろう。現在の父親については

「今はうわべだけは取り繕っていますが、父親から受けた仕打ちを忘れてはいないので、臨終の際には見捨ててやろうかと密かに考えてます」

と綴っていた。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 肉じゃがを「動物のエサ」呼ばわり、妻の手料理を罵倒する夫に批判相次ぐ 離婚すすめる声も
  2. 「前リュックで無敵になってる人が嫌い」 スマホ操作で突き出した肘が他人の脇腹に……満員電車に辟易する「前リュック反対派」の言い分
  3. 「2、3人の女性が吹っ飛んでいました」渋谷駅で“ぶつかりおじさん”を撃退!「動画に撮りました。暴行罪であなたを警察に連絡しますね」と言ってみたら……
  4. 採用枠1人に20人が殺到! パチンコ景品交換所のバイト、なぜか“離職率”が低いワケ「仕事中にゲームで遊んでも問題なし!」
  5. 40代一人暮らし「食費12万円」の衝撃 生活費は月31万円、しかも貯金ゼロ・借金返済中の投稿者に「何食べてるの?」と総ツッコミ
  6. 落とした財布が警察に届くも「現金4万円が消えていた」 その後、警察の意外な一言に驚いた女性
  7. 「婚約した彼氏の実家が貧乏。両家の顔合わせで……」 女性の悩みにアドバイス集まる
  8. 夫の不倫相手から電話「もしもし、旦那さんから何か聞いていませんか?」 勘のいい妻が発した言葉は……
  9. 同期の女性と終電逃した男性、ラブホテルを発見して「苦肉の策として提案」した結果
  10. 「うどんがヌルかったぞ!」牛丼屋で衝撃クレーマー客 店員のまさかの一言で退散【実録マンガ】

アーカイブ