他人の旦那のお腹をポンポン叩き「ヤバくないこの腹、痩せたら?」と嘲笑う友人、その後も「ハゲのデブのどこが良いの?」→絶縁 | キャリコネニュース - Page 2
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他人の旦那のお腹をポンポン叩き「ヤバくないこの腹、痩せたら?」と嘲笑う友人、その後も「ハゲのデブのどこが良いの?」→絶縁

その友人は女性の1つ下の学年だったが、社会に出たあとも離れたり戻ったりしながら付き合いが続き、そのうちになんでも話せる関係になったという。女性は、

「同じマンションに住んで、ご近所に暮らした時期もありました。友人も私もバツイチで、もちろん旦那のことも、離婚の経緯も、すべてお互い周知しておりました」

と振り返る。やがて女性は再婚し、友人には彼氏ができた。女性は子どもを1人授かり2人目の妊活中だったが、夫と折り合いが悪くなりセックスレスになった頃から、友人と自分を比べるようになったという。

「友人は、上の子どもの同級生の父親である彼氏と愛を育み、下の子も高校生のため、母親と彼女をうまく両立しながら恋愛を楽しんでいました。私の子どもはというと、小学校低学年でまだまだ手がかかる。育児、家庭、仕事、夫婦関係と悩みは膨らむばかり」

女性は女として、友人に対し劣等感を抱いたようで、「徐々に友人と疎遠に」なったと明かす。しかし、数年経って再会してみると昔話に花が咲き、「やっぱりこの先ずっとお付き合いする友人なんだ」と思ったという。そんな矢先に、友人が失礼な発言で女性の夫を怒らせたのだった。しかも、友人の無礼はその日以降も続いた。

「(友人は)その後も私に『バツ2つ付くけど離婚しなよ。ハゲのデブのどこが良いの?離婚した私は今とても幸せだよ』と。一理あるとは思うが、冷静に考えても失礼極まりない行動と発言に間違いないと確信。『元気?会いたいよ~』と年賀状が来るものの、絶縁しました」

女性は「今は子どもと旦那と喧嘩しながらも、なんとか幸せに生活しております」と語る。

「セックスレスで部屋も別々に寝てますが、やはり家族の大黒柱。外見はどうであれ、自分が好きになった人。私1人では子育ても生活も無理。ポジティブに考え自分を洗脳していくと、不満も少しずつ解消しつつあるみたいです。離婚は簡単ですが、子どもの心境を考えると踏みとどまれます。人生一度きりと言われても、現状維持が自然だと思い知らされました」

女性は「ハゲのデブの旦那と中学生と、もっともっと幸せになるぞ!」という決意表明で投稿をくくった。

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