他人の旦那のお腹をポンポン叩き「ヤバくないこの腹、痩せたら?」と嘲笑う友人、その後も「ハゲのデブのどこが良いの?」→絶縁 | キャリコネニュース - Page 2
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

他人の旦那のお腹をポンポン叩き「ヤバくないこの腹、痩せたら?」と嘲笑う友人、その後も「ハゲのデブのどこが良いの?」→絶縁

その友人は女性の1つ下の学年だったが、社会に出たあとも離れたり戻ったりしながら付き合いが続き、そのうちになんでも話せる関係になったという。女性は、

「同じマンションに住んで、ご近所に暮らした時期もありました。友人も私もバツイチで、もちろん旦那のことも、離婚の経緯も、すべてお互い周知しておりました」

と振り返る。やがて女性は再婚し、友人には彼氏ができた。女性は子どもを1人授かり2人目の妊活中だったが、夫と折り合いが悪くなりセックスレスになった頃から、友人と自分を比べるようになったという。

「友人は、上の子どもの同級生の父親である彼氏と愛を育み、下の子も高校生のため、母親と彼女をうまく両立しながら恋愛を楽しんでいました。私の子どもはというと、小学校低学年でまだまだ手がかかる。育児、家庭、仕事、夫婦関係と悩みは膨らむばかり」

女性は女として、友人に対し劣等感を抱いたようで、「徐々に友人と疎遠に」なったと明かす。しかし、数年経って再会してみると昔話に花が咲き、「やっぱりこの先ずっとお付き合いする友人なんだ」と思ったという。そんな矢先に、友人が失礼な発言で女性の夫を怒らせたのだった。しかも、友人の無礼はその日以降も続いた。

「(友人は)その後も私に『バツ2つ付くけど離婚しなよ。ハゲのデブのどこが良いの?離婚した私は今とても幸せだよ』と。一理あるとは思うが、冷静に考えても失礼極まりない行動と発言に間違いないと確信。『元気?会いたいよ~』と年賀状が来るものの、絶縁しました」

女性は「今は子どもと旦那と喧嘩しながらも、なんとか幸せに生活しております」と語る。

「セックスレスで部屋も別々に寝てますが、やはり家族の大黒柱。外見はどうであれ、自分が好きになった人。私1人では子育ても生活も無理。ポジティブに考え自分を洗脳していくと、不満も少しずつ解消しつつあるみたいです。離婚は簡単ですが、子どもの心境を考えると踏みとどまれます。人生一度きりと言われても、現状維持が自然だと思い知らされました」

女性は「ハゲのデブの旦那と中学生と、もっともっと幸せになるぞ!」という決意表明で投稿をくくった。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「うどんがヌルかったぞ!」牛丼屋で衝撃クレーマー客 店員のまさかの一言で退散【実録マンガ】
  2. 注文した料理が来ないまま45分経過 → 食べてないのに「席を空けて」と店員に退店を促されて激怒、トラブルになった男性
  3. 「右脚、すごく短くないですか?」店員に何度も言われて困惑、怒った女性が反撃するも……【実録マンガ】
  4. 父の葬儀に来た親友夫婦の香典が「5000円」 さらに芳名帳に親友の名前がなくて…絶縁した女性【衝撃エピソード再配信】
  5. 「最後まで集団でたかられた」母の通夜で“大宴会” 寿司追加、挙げ句に持ち帰った親族に怒る女性【衝撃エピソード再配信】
  6. 世帯年収1100万円、4LDKマンションでローンなし夫婦 食事は「ほぼ自炊」、娯楽費は各自で管理
  7. 幽霊?病院でエレベーターを待っていたら謎の女性が順番抜かし 再び扉が開くとそこには……
  8. 飲食店でスキマバイトした女性、店主が調理用手袋のままトイレへ行く様子見て「吐き気がしました」→賄い食べるか聞かれるも「要りません」
  9. 夫は大手勤務なのに…専業主婦の親友が借金を依頼してきた驚愕の理由 絶縁エピソード【前編】
  10. 不倫相手と共謀し、ぼったくり中古パソコンを売りつけてきた親友 絶縁エピソード【後編】