幽霊が激怒!? 「交通事故の場所を教えて欲しい」と言われた女性、間違った場所を教えてしまい…… | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

幽霊が激怒!? 「交通事故の場所を教えて欲しい」と言われた女性、間違った場所を教えてしまい……

画像はイメージ

【夏の怪談特集】幽霊が存在するかどうかは別として、実際にそれっぽいものを見たらかなり怖いだろう。50代後半の女性(専業主婦)は自身が経験した不思議な出来事について語った。(文:真鍋リイサ)

「昔家の近くで死亡交通事故があった。多分四十九日頃、男の人が家に来て交通事故の場所を教えて欲しいと言われたので、6本目の電柱のところだと教えてあげた」

「誰かが居間にいる」背中に感じた視線の正体は…

男の人に道を教えたあと、女性は部屋で昼寝をした。起きたら喉の渇きを感じ、キッチンへ向かった。

「キッチンで水を飲んだが、外の天気はいいのに何故か家のなかは薄暗く妙に寒いことに気づいた」

いつもとは違う妙な雰囲気に気づいた女性だったが、その後さらに不気味な体験をすることになる。

「後ろを振り返ると隣の居間のソファに男の人が座っていた。あまりにびっくりして『え!』と声をあげるとその人がこっちを見た。額が割れていて顔が血だらけだった。そこで目が覚めた。夢だった」

ところが話はここでは終わらない。

「自分の部屋から出て喉が渇いていたのでキッチンで水を飲んだ。窓から見る外は明るいのに何故か家の中は薄暗く寒かった。背中に視線を感じて誰かが居間にいるのが気配でわかった。そのまま外に飛び出した」

夢で見た時と同じような状況になり、恐ろしさのあまり家を飛び出した女性。しかしその恐怖体験には理由があった。

「家の外は明るくて安心したが、家にいる何かに腹が立ってきた。『親切にお参りの人に事故現場を教えてあげたのになんで出てくるんだ!』と思ったところで気がついた。事故現場は私の言った6本目じゃなくて7本目の電柱だった」

事故現場を間違えて教えてしまったために、その何かが伝えに来たのだろうか。

「いっぱいお花が供えてあったので私が教えた人も気がついたと思うけど。多分適当なことを言った私に怒ったんだと思う。現場に行ってお参りして謝って帰ったら家の中は普通に戻っていた。それからは何も起こらなかった」

幽霊の多くが見間違えと言われる。この女性の場合、夢と同じ内容の恐怖体験をしたというが、目が覚めたと思っていたら、実はまだ夢の中にいたという可能性はないだろうか。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「右脚、すごく短くないですか?」店員に何度も言われて困惑、怒った女性が反撃するも……【実録マンガ】
  2. 「うどんがヌルかったぞ!」牛丼屋で衝撃クレーマー客 店員のまさかの一言で退散【実録マンガ】
  3. Tシャツ短パンで高級車ディーラーに行ったら「800円ではなく、8000円ですよ」 男性が忘れられない塩対応【前編】
  4. 幽霊?病院でエレベーターを待っていたら謎の女性が順番抜かし 再び扉が開くとそこには……
  5. 「昨日はうるさかったね」夫婦の寝室に聞き耳を立てる義母…地獄の同居生活から逃げた女性の回想
  6. 結婚式で新郎の友人が全員ドタキャン! 「バックレですね。行けないという連絡すらありませんでした」【衝撃エピソード振り返り再配信】
  7. 世帯年収1150万円でも「週末は水筒とおにぎり持参」「とにかく質素に暮らしています」 私立進学にサッカー、子の教育費に注ぎ込む40代女性
  8. 結婚祝いに2万円を送ってきた友人と絶縁 「ご祝儀にも満たない端金」と苦笑いした女性【衝撃エピソード振り返り再配信】
  9. 高級車ディーラーで「お子さんを乗せないで」と貧乏人扱い→別の店で即買いした男性の復讐劇【後編】
  10. "不倫された妻"の怒りの声「妊娠中に夫が職場の女性とW不倫」「双方の両親を呼び出して土下座させた」