「エロ漫画描いてるんだよね」二次創作活動を執拗にいじる“ヤバい男友達”と絶縁した女性【前編】 | キャリコネニュース - Page 2
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「エロ漫画描いてるんだよね」二次創作活動を執拗にいじる“ヤバい男友達”と絶縁した女性【前編】

女性は当時、アニメやゲームの二次創作活動を行っていた。いわゆる同人活動だが、女性によればこの活動をよく知らない人は、同人誌といえばいかがわしい内容の物を売っていると思い込んでいる人も多いという。A男も同様の偏見を持っていた。

「私が二次創作をしている事を知ると、突然『エロ漫画描いてるんだよね~』などと私がそういう、いやらしい漫画を描いていると、いじってくるようになりました」

女性は「そんな内容のものは全く描いておらず、描けもしません」と述べており、A男に自身の創作物を見せたこともなかった。最初のうちは「私はエロ作家じゃないよー(笑)!」などと、ノリで返していた女性。だが、A男は執拗にイジり続けてきた。

「『この人はエロ描いてるんだよ』と周りにも吹聴したり『給料低いけど副収入があるでしょ?』『エロ描いてるなんて見えないよね~』『今日も元気にエロ描いてる~?』…と書ききれない程会うたびにしつこくしつこくしつこく、本当にしつっっっこくネチネチと言われ続けました」

そんなA男に女性は「もちろん何度もやめてほしい、事実ではないから迷惑だ」と伝えた。しかし、A男は「いいじゃないのよ~」とかわし、全く聞く耳を持たなかった。

「いい加減私もブチ切れて『本当にやめろ、あんた言葉で私がキレかけていたの気づいたか?いい加減にしろ!』とキツめにメールで送ったら、『そんなに気にしてたと思わなかった、別に悪気はなかったのよ、ごめんなさい』とアホみたいな返事がきました」

この一件もあり、しばらくA男とは連絡を取らなかった。同じ出身校の仲間と会う際、たまに顔を合わせても口もきかなかったという。しかし、数か月後、女性にとって“信じられない出来事”が起きた。【後編へ続く】

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 飲食店でスキマバイトした女性、店主が調理用手袋のままトイレへ行く様子見て「吐き気がしました」→賄い食べるか聞かれるも「要りません」
  2. 「うどんがヌルかったぞ!」牛丼屋で衝撃クレーマー客 店員のまさかの一言で退散【実録マンガ】
  3. 落とした財布が警察に届くも「現金4万円が消えていた」 その後、警察の意外な一言に驚いた女性
  4. 父の葬儀に来た親友夫婦の香典が「5000円」 さらに芳名帳に親友の名前がなくて…絶縁した女性【衝撃エピソード再配信】
  5. 注文した料理が来ないまま45分経過 → 食べてないのに「席を空けて」と店員に退店を促されて激怒、トラブルになった男性
  6. 「右脚、すごく短くないですか?」店員に何度も言われて困惑、怒った女性が反撃するも……【実録マンガ】
  7. 結婚祝いに2万円を送ってきた友人と絶縁 「ご祝儀にも満たない端金」と苦笑いした女性【衝撃エピソード振り返り再配信】
  8. カツカレーから髪の毛、店員が客を疑い逆ギレ 「どうやってカツの中に髪を仕込むのか!?」怒りの退店、ある女性の回想
  9. 夫の不倫相手から電話「もしもし、旦那さんから何か聞いていませんか?」 勘のいい妻が発した言葉は……
  10. 「2、3人の女性が吹っ飛んでいました」渋谷駅で“ぶつかりおじさん”を撃退!「動画に撮りました。暴行罪であなたを警察に連絡しますね」と言ってみたら……