「エロ漫画描いてるんだよね」二次創作活動を執拗にいじる“ヤバい男友達”と絶縁した女性【前編】 | キャリコネニュース - Page 2
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「エロ漫画描いてるんだよね」二次創作活動を執拗にいじる“ヤバい男友達”と絶縁した女性【前編】

女性は当時、アニメやゲームの二次創作活動を行っていた。いわゆる同人活動だが、女性によればこの活動をよく知らない人は、同人誌といえばいかがわしい内容の物を売っていると思い込んでいる人も多いという。A男も同様の偏見を持っていた。

「私が二次創作をしている事を知ると、突然『エロ漫画描いてるんだよね~』などと私がそういう、いやらしい漫画を描いていると、いじってくるようになりました」

女性は「そんな内容のものは全く描いておらず、描けもしません」と述べており、A男に自身の創作物を見せたこともなかった。最初のうちは「私はエロ作家じゃないよー(笑)!」などと、ノリで返していた女性。だが、A男は執拗にイジり続けてきた。

「『この人はエロ描いてるんだよ』と周りにも吹聴したり『給料低いけど副収入があるでしょ?』『エロ描いてるなんて見えないよね~』『今日も元気にエロ描いてる~?』…と書ききれない程会うたびにしつこくしつこくしつこく、本当にしつっっっこくネチネチと言われ続けました」

そんなA男に女性は「もちろん何度もやめてほしい、事実ではないから迷惑だ」と伝えた。しかし、A男は「いいじゃないのよ~」とかわし、全く聞く耳を持たなかった。

「いい加減私もブチ切れて『本当にやめろ、あんた言葉で私がキレかけていたの気づいたか?いい加減にしろ!』とキツめにメールで送ったら、『そんなに気にしてたと思わなかった、別に悪気はなかったのよ、ごめんなさい』とアホみたいな返事がきました」

この一件もあり、しばらくA男とは連絡を取らなかった。同じ出身校の仲間と会う際、たまに顔を合わせても口もきかなかったという。しかし、数か月後、女性にとって“信じられない出来事”が起きた。【後編へ続く】

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. どういうこと?20万円が入った財布を警察に届けた女性 お礼に「大量の玉ねぎ」、辞退したら「すごく感動された」
  2. 夫の不倫相手から電話「もしもし、旦那さんから何か聞いていませんか?」 勘のいい妻が発した言葉は……
  3. 落とした財布が警察に届くも「現金4万円が消えていた」 その後、警察の意外な一言に驚いた女性
  4. 「うどんがヌルかったぞ!」牛丼屋で衝撃クレーマー客 店員のまさかの一言で退散【実録マンガ】
  5. 外車ディーラーにジャージ姿、国産ワゴンで行ったら「いらっしゃいませ」もナシ! → 後日、別の車で行ったら衝撃の対応!【実録マンガ】
  6. 「旦那の稼ぎだけで生きていく」が信念の女性、夫の年収が1500万→650万円にダウンで「一気に貧困層」と嘆く 投稿が物議
  7. カオス!花嫁だけの披露宴「新郎席には大きなぐったりとしたミッキーが着席」 結婚式の衝撃エピソード【前編】
  8. 「釣りに行く」と嘘ついて不倫していた夫 尾行するとラブホテルに車が駐めてあって……【前編】
  9. パチンコ歴50年、6000万円勝ったという男性「打ち子を組織化して毎日80万円ほどの収入を得ていました」
  10. 友人の結婚式、仕事で30分遅れたら「食べるものがなく空腹を抱えて帰ってきました」 それで絶縁した女性【実録マンガ】

アーカイブ