「あなたの名前でお花を出せば良かった」会ったこともない夫の骨を拾わせた友人のありえない一言 | キャリコネニュース - Page 2
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「あなたの名前でお花を出せば良かった」会ったこともない夫の骨を拾わせた友人のありえない一言

「ご主人が明日施設に入るので、緊急連絡先に私の名前を書いてよいかと入所の前日夜に電話がかかって来た」

身内でもないのに緊急連絡先になるとは、いかにも荷が重い。急に言われたことにも困惑だったろう。

「明日入所では断われないし、いつもは他の友達と旅行に行ったりしているのに、こんな時だけ私?と思いました」

自身の体調もすぐれない中、「ご主人に何かあったら私のところに連絡がくるのだろうか、そうしたら自分も施設に飛んで行かないといけないのだろうか」と、憂鬱な気持ちに襲われた。

会ったこともないご主人の骨を拾う羽目に

その後、友人の夫が亡くなった。葬儀はお通夜なしで告別式と火葬を一日で行う「一日葬」で行われた。女性も参列したが、当日になって急に

「斎場(編注:火葬場)まで来てほしい」

と頼まれたという。火葬場まで行くのは親戚関係などごく近しい身内のことが多いもので、女性も戸惑った。

「普通は葬儀の知らせの時に頼まれると思うのですが、どうやら斎場に行く約束をしていた人と喧嘩してしまい、私に頼んで来たようでした」

これまた断りづらい状況で、「会ったこともないご主人のお骨を拾いました。丸1日気も遣うしぐったりして帰宅しました」と、当時を振り返る。

「このまま付き合っていたら、果てしなく依存される」

ちなみに、斎場に行くはずだった人物との喧嘩の原因は、「勝手にその人の名前でお花を出してしまったことでした」と明かす。

「葬儀に来たその方が出されているお花を見て怒って帰ってしまったのです。断りなく、勝手に自分の名前でお花を出されたら怒るのもしかたないと思います」

しかし、友人は非を認めるどころか、「だったらあなた(投稿者)の名前で出せば良かった」と悪びれる様子がなかった。その態度に、女性は関係を続けることに限界を感じた

「私の親の葬儀の時にはお花を送ってきていないのに、自分の時だけ花を欲しがる態度にこのまま付き合っていたら、果てしなく依存されて良いように使われるだけだと思い、縁を切りました」

この友人との件について、「一方的に頼る関係は破綻します。自分も気をつけようと思いました」と教訓を語った。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「あなたがやったんですよね?」ドラッグストアで犯人扱いされた男性 事務所連行されるも、防犯カメラを確認すると……
  2. 落とした財布が警察に届くも「現金4万円が消えていた」 その後、警察の意外な一言に驚いた女性
  3. 世帯年収1100万円でも苦しい?学費3000万円で貯蓄激減、「何のために働いているのか」と嘆く50代女性
  4. カツカレーから髪の毛、店員が客を疑い逆ギレ 「どうやってカツの中に髪を仕込むのか!?」怒りの退店、ある女性の回想
  5. 「うどんがヌルかったぞ!」牛丼屋で衝撃クレーマー客 店員のまさかの一言で退散【実録マンガ】
  6. 「普通の焼き魚定食なのに1800円」出張先で入った定食屋、無料だと思ったお茶も一杯500円でモヤモヤ
  7. 「新型アルファードが買えたんですよ」大声の自慢に辟易…世帯年収2300万の男性が語る「収入が高い人ほど、そういう話をしない」
  8. 世帯年収1600万円の暮らし 「夫婦ともにユニクロが好き。普段の飲食店なら値段を気にすることはない」と語る30代女性
  9. 夫の不倫相手の家に子連れで乗り込んだ女性 「こんな男、あげます」と言ったところ……【衝撃エピソード振り返り再配信】
  10. 注文した料理が来ないまま45分経過 → 食べてないのに「席を空けて」と店員に退店を促されて激怒、トラブルになった男性

アーカイブ