夫の不倫相手から電話「旦那さんにかけたんですけどっ!」と逆ギレされた妻 30年経っても忘れられない記憶【前編】
女性はすぐさまA子の自宅へ電話を入れた。対応したのはA子の夫で、本人は留守だという。その後は夫に、目の前でA子に連絡を取ることを迫った。
「ただの知り合いが会いたいと言わないだろ!じゃ電話して。私が親機で(内容を)聞いているから」
子機で夫に電話をかけさせ、親機を使って会話を聞くことにしたのだ。すると……
「旦那はずっと無言。恐らく『察せよ』と、そして口裏合わせろと思ったに違いない」
しかし、女性が自宅に電話をかけてきたことに動揺したA子は、「奥さんが家に電話して来た」「丸め込んだんだよね」と繰り返し、夫との密談を露呈させてしまう。堪りかねた女性が「丸め込んだって何」と電話口に割って入ると、A子は「私は関係ない、そっちの夫婦の問題だ」と言い捨てて電話を切った。【後編へ続く】
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【後編はこちら】不倫相手は「巨乳だった」ニヤリと笑う夫に怒り爆発! 復讐の鬼と化した女性の絶望【後編】


