職場で“400円のペン”を盗まれた? バイト先で“嘘つき”扱いされた屈辱を振り返る女性 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

職場で“400円のペン”を盗まれた? バイト先で“嘘つき”扱いされた屈辱を振り返る女性

画像はイメージ

画像はイメージ

家庭環境や容姿など、本人が原因ではないことで判断し、理不尽なレッテルを貼る。それは、子どものいじめだけの話でない。

北海道に住む40代女性は投稿を寄せ、学生時代にバイト先で体験したという屈辱的な出来事を回想した。そこで女性は、家庭環境を理由に偏見の目で見られていたという。

「母子家庭だから貧乏という理由で、紛失や金額が合わないとか、全て疑われた事があります」

身勝手な決めつけによって、バイト先でのトラブルはすべて女性のせいにされてしまったようだ。「一番酷かった」という出来事を振り返った。(文:天音琴葉)

「買ったこと自体が虚言」と疑われ……

当時、建築科の学校に通っていた女性は、少ないバイト代から「家に7割」も入れていた。残ったお金をやりくりして、ようやく手に入れたのが「製図用のペン」だった。しかし、更衣室に置いていたそのペンがなくなってしまう。

「400円程度でも当時の私には高級品で……」

必死にペンを探し回る女性に対し、同じバックヤードを使っていた別店舗の人間は「買った事すら虚言だ」と言い放ったという。今まさに困っている人間に対して掛ける言葉ではないだろう。女性の悔しさは計り知れない。

しかし、ある人物が退職すると……

前述の通り、バイト先で紛失や金額が合わないと「犯罪者扱い」をされていたという女性は、この一言で、ついに堪忍袋の緒が切れた。

「あまりの扱いについブチギレて『じゃ警察呼んではっきりさせましょう』と」

毅然とした態度で白黒つけようと提案したが、相手の反応は冷淡なものだった。

「『騒いでるのはあんた1人だから』と言い放ち……」

唯一社長だけが女性を信じてくれていたというが、周囲には味方がいなかった。結局、400円の製図用ペンも諦めるしかなかったようだ。

しかし、その後事態は急展開を迎える。「買った事すら虚言だ」とまくし立てた相手が、事件から程なくして退職したという。すると、「そこから盗難等がピッタリなくなった」ということだった。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「決して裕福ではありません」世帯年収1100万円でも食費4万円、外食なしの現実。高額な社会保険料に「何のために働いているのか」
  2. 「旦那の稼ぎだけで生きていく」が信念の女性、夫の年収が1500万→650万円にダウンで「一気に貧困層」と嘆く 投稿が物議
  3. 世帯年収1000万超の暮らし「レクサスは現金で一括購入。ただ、子どもは私立だと厳しいので公立の予定」
  4. 世帯年収500万円の男性、税金に怒り「毎月9万円近く引かれる。国は車を長く大切に乗るには"金を払え"という」
  5. 夫の不倫相手の家に子連れで乗り込んだ女性 「こんな男、あげます」と言ったところ……
  6. 「最後まで集団でたかられた」母の通夜で“大宴会” 寿司追加、挙げ句に持ち帰った親族に怒る女性
  7. "不倫された妻"の怒りの声「妊娠中に夫が職場の女性とW不倫」「双方の両親を呼び出して土下座させた」
  8. 「人間嫌いすぎて山奥で一人で暮らしたい」38歳独身の悲願 だが“日本三大秘境”ですら突きつけられる「結局、人からは逃げられない」という現実
  9. 落とした財布が警察に届くも「現金4万円が消えていた」 その後、警察の意外な一言に驚いた女性
  10. 不倫サーフィン旅行先で夫が急死 妻「涙1滴も出ないお葬式を子どものためにあげました」

アーカイブ