「今となっては良い思い出」貸会議室でプレゼン指導→不倫 年収1300万円の男性の告白 | キャリコネニュース
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「今となっては良い思い出」貸会議室でプレゼン指導→不倫 年収1300万円の男性の告白

画像はイメージ

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仕事での大きな達成感が、思わぬ方向に舵を切らせてしまうこともあるようだ。投稿を寄せた40代男性(年収1300万円)は、かつて仕事を通じて知り合った女性と「不倫関係」にあった過去を明かした。

男性は、同じ「企業グループのカンファレンス」(取り組みや成果の発表イベント)で、最優秀賞を受賞したことがあるという。その翌年、地方拠点のある女性社員が優秀賞にノミネートされた。その際、共通の知人を介して男性に「相談」が持ちかけられたのが、事の始まりだった。(文:湊真智人)

ハイテンションの祝勝会→そのまま蜜月関係に

初めはWeb会議で相談を受けていたが、女性が東京へ来る際には貸会議室を借り、プレゼン練習などのブラッシュアップを重ねたという。二人三脚で挑んだ結果、彼女は見事、最優秀賞を獲得した。

「僕も前年受賞者として参加していたのですが、(中略)授賞式や持株会社幹部とのレセプションが終わり、2人で祝勝会に……。お互い程よく酔っていたのと、最優秀賞だったことによるハイテンションで関係を結びました」

仕事の成功という高揚感が、理性を上回ってしまった瞬間だろう。その後、互いの出張に合わせて密会を重ねるようになったが、関係の終わりは意外にもあっさりと訪れた。

彼女に「熱烈なアプローチをかける」別の男性が現れ、交際が始まったのだ。しかし男性は特段気を揉むことはなかった。

「関係が始まった時も『彼氏ができるまでの彼氏(仮)だからね』と言っていた」

事前にこうした了承があったため、結末も淡泊なものだった。それでも縁は切れていないようで、

「今でも共通の知人と3人で飲むことがあります。今となっては良い思い出です」

と書いている。もちろん不倫を肯定する余地はない。それでも、彼らにとってこの出来事は、仕事の成功とともに記憶に残る、人生の一コマなのだろう。

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