「手取り20万で東京に住むのはキツイ」家賃高騰で“3分の1ルール”崩壊 「3点ユニットバスならいける」と突きつけられる現実 | キャリコネニュース - Page 2
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「手取り20万で東京に住むのはキツイ」家賃高騰で“3分の1ルール”崩壊 「3点ユニットバスならいける」と突きつけられる現実

この切実な相談に対し、トピック内では都内居住の厳しさを指摘する声が相次いだ。

「手取り20で東京に住むのはキツイ」

「都内はここからさらに地獄の家賃値上げがはじまる」

「物価高だから、食費にどれだけ掛けれるかだねぇ」

都心部での生活コストは、もはや若い人の給与水準を置き去りにしていると言っても過言ではない。23区内であれば、女性なら気にするであろうセキュリティや築年数を考慮した途端に7~8万円は軽く超えてくる。

「板橋」は穴場? 妥協するポイントは?

一方で、都心へのアクセスを維持しつつ家賃を抑えるための、具体的かつシニカルなアドバイスも寄せられている。

「男性会社員でも最近聞くのは板橋や埼玉住みの人ばっか」

「都内と言っても武蔵境から西とか埼玉千葉の境辺りならいけると思う」

「3点ユニットバスに妥協できれば、5万くらいの家賃はぜんぜん見つけられるはず」

23区内でも西武新宿線沿いや板橋区、あるいは都境のエリアであれば、工夫次第で活路は見出せるようだ。おしゃれなショップが近くになくても気にしない、バストイレ別を諦める覚悟があるか。何かしらの代償を受け入れれば、住めないこともない。

結局のところ、住まいに何を求めるかは人生の優先順位の問題だ。トピ主のようにインドア派であれば、駅近やキラキラした街並みよりも、部屋の快適さに投資するのは一つの正解と言える。ただ、500万円の貯金があるからと安心し、毎月の赤字を切り崩す生活は、精神的にもつらいし、長続きしないだろう。

まずは「3点ユニットバス」への妥協や、少しだけ都心から離れた「穴場駅」を徹底的にリサーチするのがいいだろう。見栄や理想を一度捨てて、現実的な落としどころを探すことが肝要だ。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「うどんがヌルかったぞ!」牛丼屋で衝撃クレーマー客 店員のまさかの一言で退散【実録マンガ】
  2. 居酒屋チェーンで唐揚げ注文、40分経っても出てこず → 1時間後にやっと”ぬるい唐揚げ”が出てきて「二度と行かない」と誓った30代男性
  3. 居酒屋でお通し「450円×2個」、出されてないのに支払ってしまった女性 「お料理が美味しかったのに、とても残念」と怒り
  4. 東京で急な雪「スタッドレスタイヤに交換をしていない」タクシー運転手の告白に東北の30代男性が感じたカルチャーギャップ
  5. 外車ディーラーにジャージ姿、国産ワゴンで行ったら「いらっしゃいませ」もナシ! → 後日、手のひら返しの接客をされて憤る男性
  6. 注文した料理が来ないまま45分経過 → 食べてないのに「席を空けて」と店員に退店を促されて激怒、トラブルになった男性
  7. 「普通の焼き魚定食なのに1800円」出張先で入った定食屋、無料だと思ったお茶も一杯500円でモヤモヤ
  8. 「右脚、すごく短くないですか?」店員に何度も言われて困惑、怒った女性が反撃するも……【実録マンガ】
  9. 「夫の特急通勤をやめさせたい」月1万8000円、小田急線ロマンスカー通勤は贅沢? 妻の訴えに反論相次ぐ
  10. 終電の田園都市線で爆睡→「気づけば終点の中央林間」 スマホ残量5%で「駅前のベンチで始発を待ち」そのまま出社した30代男性