「えっ?私はもらってないけど」出産祝いに差をつける実母 60代女性が抱え続ける違和感

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親との関係はいくつになっても難しい。投稿を寄せた60代女性は実母との関係に今も思うところがあるそう。
息子に子供が産まれた際、女性はすぐにお祝いを用意して渡した。しかし、それから少し経ったあとの実母の言葉に、強い違和感を抱いた。
「私が長男を産んだ時はお祝いをくれなかったくせに」
「孫が産まれたんだから、お祝いくらいあげなさい、親なんだからっ」
実の母親から、このように説教じみたことを言われたという。女性は「そんな事を言われなくても、お祝いはとっくにあげたけど、私がケチってるような言い草で、嫌な気持ちになった」と憤る。
さらに納得がいかないのは、この実母自身の過去の振る舞いとのギャップだ。
「昔の話だが、私が長男を産んだ時はお祝いをくれなかったくせに、私には『親なんだから、あげなさい』とは……」
なかなかのダブルスタンダードぶりだ。さらに妹の出産の際も、無神経な対応を見せたという。
「私の妹が出産した時に『お祝い、あげなきゃ』と言ったのを聞いたので、『えっ?私はもらってないけど』と言ったら、その時に『そうだった?』と数年遅れでお祝いをくれたけど」
どうやら実母の中で、娘たちの扱いに格差があるようだ。女性は長年の不満をこう漏らしている。
「子供の頃からですが、何かにつけ、妹には良くしているようで、この歳になっても差をつけられている事がとてもイヤです」
実母ももう高齢だから今さら変わることはないだろう。この違和感と、どう折り合いをつければいいのだろうか。
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