「私はこの航空券に3100ドルも払っている」深夜の機内が騒然!Fワード連呼する迷惑女性客に驚愕した男性【前編】
このクレームに対しCAが協議した結果、デッドヘッド(業務外で移動中のCA)と思われる男性CAと席を替わることで、女性客はなんとか窓側の席を確保した。しかし、これで騒ぎが収まるかと思いきや、そうはいかなかった。
例の女性客が再び大声で騒ぎ始めたのだ。
「隣に座る20代アジア系女性が、自分の座席に当たる照明を勝手に消した」
「私はこの航空券に3100ドルも払っている。プライベートスペースは確保されるべきだ。クソだ。」
Fワードを連呼する姿に、男性は「ネイティブって本当にこんなに使うんだな」と妙に感心したという。
「通路側に座っていた30代黒人女性が見かねて助け舟を出すも、全く効果なし。アルコールなのか、薬物なのか、それとも単純に精神的な問題なのかはわからない。ただ、とにかく不安定だった」
機内の空気が完全に凍りつく中、CAの決死の仲裁により迷惑客と同じ列に座っていた女性たちは別の席へ移動し、空いた席には先ほどの男性CAが戻ってきた。
「ここでCAさんたちは、前後に座る我々に、おせんべいと飲み物を特別に配ってくれた。平謝りする姿、これぞ日系航空会社というホスピタリティは、見事としか言いようがない」
周囲へのフォローは完璧だったが、男性はこの後、離陸後の機内でさらなる騒動を目撃することになる。
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【後編はこちら】「今すぐアルコールを出せ」深夜便で暴れる迷惑女性客 そんな中、ビールを頼んだ男性にCAが見せた神対応


