「整形してるでしょ!」「顔採用だから!」美人が同性からぶつけられた嫉妬、嫌味 裏での努力を一切無視する周囲の邪推
トピック内では、同性からの生々しい嫉妬や嫌味の数々が寄せられた。
「整形してるでしょ!」
「私の知ってる本当の美人はこんなもんじゃないとかね」
「この子、顔採用だから!」
美しく生まれたというだけで、なぜか周囲から「何か裏があるはずだ」「ずるをしている」と邪推されてしまうことがあるようだ。
また、何の努力もしていないかのように決めつけられることに困惑する声もあった。
「嫌味というより『可愛い子はいいよね』『美人はいいよね』と、何の努力もしてなくてもいい目にあってると思われるのが嫌」
裏でのスキンケアや体型維持の努力を一切無視され、最初から「苦労なしで良い思いをしている」と決めつけられるのは、当事者にとっては心外だろう。
「アンタみたいな、いかにも親から可愛がられて、学校でもチヤホヤされて……」
嫌味を言うのは同性だけとは限らない。男性から陰湿なことを言われた、という声もある。
「笑ってるだけでいいんだから楽だよねって美人な同僚に対して言ってた男いたわ」
「『アンタみたいな、いかにも親から可愛がられて、学校でもチヤホヤされて、人生イージーな、見た目だけのお嬢ちゃん、マジでムカつくんだわ』って、知人の男に吐き捨てるように言われたんだけどさー 私の家庭環境も学生時代も知らんクセにw」
勝手に「苦労を知らない人生イージーモードの人間」だと決めつけられ、八つ当たりのような暴言を吐かれる。言われた方は堪ったものではない。
確かに見た目の美しさが人生において優位に働く場面はある。しかし、それと引き換えに、見ず知らずの人間から理不尽な敵意を向けられたり、本人の努力をなかったことにされるリスクも背負っている。
他人の容姿を妬んで足を引っ張るよりも、自分の生活を充実させる方がよほど健全だが、ネットの書き込みを見る限り、美人の周囲には常にそうした「理不尽な僻み」が潜んでいるのが現実のようだ。
「右脚、すごく短くないですか?」店員に何度も言われて困惑、怒った女性が反撃するも……【実録マンガ】


