秋葉原駅で2万円が入った財布を紛失して「駅員さんに 夜中12時近くまでゴミ箱をひっくり返してもらいました」 30年後も忘れられない話

画像はイメージ(AIで作成)
財布を失くしたら深夜まで駅員がゴミ箱をひっくり返して探してくれた――投稿を寄せた宮崎県の50代女性(介護施設の事務)は、「はるか前、19歳の時」に経験した“財布紛失エピソード”を振り返った。
電車に乗って秋葉原駅で降りたときだった。しばらくして財布がないことに気がついたという。(文:金森マリ乃)
「出来る限りやってくれた秋葉原駅の駅員さん、感謝です」
どこで紛失したかも分からない状態だったが、まず駅員に助けを求めた。
「電車乗ってる時にスられたのか、駅ついてから落としたのか、全く検討はつきませんでしたがとりあえず、駅員さんに訴えて 夜中12時近くまで、駅中のゴミ箱をひっくり返してもらいました」
しかしそれでも、結局財布は見つからなかったという。
「2万円入っていたのですが、財布は見つかりませんでしたが。多分私が大慌てで必死になってるのが、伝わったんでしょうね。出来る限りやってくれた秋葉原駅の駅員さん、感謝です」
当時は「二万円は痛かった!19 歳に堪えました」とかなりショックだったようだ。しかし財布は戻らなかったものの、駅員の親切な対応については、数十年経った今も記憶に残り続けているようだ。
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