夫の浮気相手の住所を特定した40代女性「友人と一緒に尾行。密会日にはGPS付き携帯を車に忍ばせました」 | キャリコネニュース
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夫の浮気相手の住所を特定した40代女性「友人と一緒に尾行。密会日にはGPS付き携帯を車に忍ばせました」

冷めた夫の不倫発覚は棚ぼた?!

冷めた夫の不倫発覚は棚ぼた?!

夫に不倫されたが、その後離婚して満足している女性からのエピソードが寄せられた。20代女性は、子どもが1歳になり育休明けで職場復帰したタイミングで、元夫の不倫が発覚。相手は女性と同世代のキャバ嬢だったという。しばらくして離婚したが

「不倫が発覚する以前から元旦那とは価値観が合わず、離婚したいと思っていた矢先の出来事だったので、タイミングよく不倫してくれたことですんなり離婚できました」

と振り返っている。離婚前から元夫とうまくいかなかったというエピソードは他にも届いているので、詳しく紹介しよう。(文:林加奈)

急に冷たくなった夫にピンときて「自力で証拠集めに奔走しました」

ある40代女性は、夫の態度が急に冷たくなったことで「すぐにピンときました」と語っている。その後、探偵を頼ることなく自力で証拠集めに奔走した。

「当時、ガラケーでロックをかけられていたのですが、某携帯電話会社がPCでもケータイのメールが確認できるサービスをしていたため、旦那のメールを内緒で登録して証拠集めをしました」

メールを見ているうちに、当時息子が通っていたサッカー教室の先輩ママの名前が浮上。直接の知り合いではなかったが、他のママ友に事情を話して紹介してもらい、名前とおおよその住んでいる場所を聞き出した。

「珍しい苗字だったため、世帯主が書かれている地図を図書館で調べて住所も特定。密会する日はGPS機能がある子どものケータイを車にこっそり載せました。友人に助けてもらって一緒に尾行し、ラブホに停めてある車を撮影したり、先回りして帰って浮気相手が車から降りる所を撮影してもらったりしました」

「相手の女性からは最後まで謝罪の言葉はありませんでした」

最終的にこれが原因で離婚したという女性。慰謝料を請求する裁判も起こしたが、「相手の女性からは最後まで謝罪の言葉はなかった」という。しかも、元夫と不倫相手の女性は「裁判では『もう二度と会いません』と誓っていながら再婚している」というから呆れるばかりだ。しかし

「元夫はギャンブル好きで、酒乱で、浮気癖もあって、家事もやらず、『オレの稼いだオレの金』と言ってしまうどうしようもない人だったので、今はいなくなってスッキリです」

と前向きに語っている。そんな「どうしようもない人」と再婚した不倫相手は今、幸せな結婚生活ができているのだろうか。

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