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不倫された女性たちの心境「夫はATMと割り切っていますが、未だにフラッシュバックに悩まされています」

専業主婦の50代女性は、「今まで夜勤などなかった夫が『夜勤』と言い出すようになった」と綴る。さらにプライベートでも、泊まりがけでゴルフに行くようになった。「怪しい」と思った女性が探偵を雇ったところ、夫の浮気が発覚した。

数日後に夫を問い詰めたところ、なんと夫は謝るどころか「探偵まで頼んで呆れる。もういいよ!バレてもいいと思ってたから」と開き直る始末。なぜか女性のほうが、探偵を雇ったことを謝罪させられた。女性は、

「絶望と悲しみとショックで声が出なくなり、今も時間だけが止まっています。毎日2人のことを考えてしまい、苦しいです。絶対に許せない。もう二度と会ってほしくないし、裏切ってほしくない。毎日不安で不安で……」

と、つらい心境を綴っている。

「15年前に別れていた女とも1年後に復活していて、そこから5年関係が続いていました」

別の50代女性は、15年ほど前に夫のパソコンを借りた際、知らない女との写真やメールを見つけてしまった。当時は子どもが小さかったため再構築を選んだが、女性は「原因不明の湿疹が出たり、メンタルが弱くなったりして忘れるまでに数年かかった」と振り返る。ところが、3年前にまたしても夫の不倫が発覚した。

「今度は夫がスマホを忘れて行って、たまたま見てしまいました。そこから探ると出るわ出るわ、15年前に別れていた女とも1年後に復活していて、そこから5年関係が続いていました」

客観的に見ても、不誠実な夫には呆れるばかりだ。女性は「もう離婚レベルですが、年老いた両親のために我慢。夫のことはATMと割り切っていますが、ときどき起こるフラッシュバックに、いまだに悩まされています」と綴った。

一般的に「『夫はATM』という妻は非情」とされるが、ここまでひどい裏切り方をされれば、愛情がなくなってしまうのは仕方がない。女性がフラッシュバックから解放される日は来るのだろうか。

※キャリコネニュースでは引き続き「不倫したこと・されたことはありますか?」「夏のボーナスいくらですか?」などのアンケートを募集しています。

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