結婚前の彼氏にオープンカーの処分を要求する彼女 でも、早めにこういうトラブルが起きて良かったのでは? | キャリコネニュース
おかげさまで6周年 メルマガ読者数
65万人以上!

結婚前の彼氏にオープンカーの処分を要求する彼女 でも、早めにこういうトラブルが起きて良かったのでは?

画像はイメージ

結婚したら奥さんに自分の趣味について文句を言われた、みたいな話をたまに耳目にする。
酷い場合は、旦那さんが留守中に私物を勝手に二束三文で処分しちゃうような奥さんもいるなんて話もある。

こういう悲しい事例を見るたび、オタクの僕は心底同情してしまうところだ。しかし一方で「結婚前に相手が自分の趣味を見る目とか、ちゃんと観察してたのか?」という気にもなってしまう。

いくらなんでも、結婚していきなり豹変する奥さんなんてそうそう多くないはず。大抵は結婚前の交際時から、彼氏の趣味に対して無理解だったり、ちょっと嫌悪感を抱いている様子が見え隠れしていたのではないか、と思うのだ。

今日は、そういう彼女からの「あんたの趣味、全然理解できへんわ」なサインに関する話をしていきたい。(文:松本ミゾレ)

高校のときからバイトして買ったロードスター

先日、5ちゃんねるに「彼女(34)「『結婚したいならまずオープンカー捨てて』 俺(26)アッアッアッアッ……』」というスレッドが立っていた。いわく彼女からは「どう考えてもいらんやろ?」と処分を迫られているという。

しかしスレ主は、愛車のロードスターは高校の時からバイトして貯めたお金で買った初めての車なので、売却は惜しいと考えているという。これに対して具体的にどう抗弁したのかの言及はないのでこの顛末は分からない。

が、スレッドでは「彼女を捨てろ」だの「その調子なら結婚したら何捨てさせられるかな」など、彼女側を否定する声が多い。僕もスレッドのタイトルを読む限りではそっちになびきそうになるが、実際のところ具体的な会話の内容が一切ないので、これだけを読んで「酷い彼女だ」とか思うこともできない。

スレ主もスレ主で大概な性格をしてる可能性だってある。

ただ、そんな彼女が実在していたのであれば、僕は「かなり良心的な女性だなぁ」と解釈してしまう。だって結婚前に究極の二択を彼氏に強いているわけだから。結婚するまで黙ってて、結婚した瞬間になって「ロードスターいらんやろ」とか言い出すより、はるかにマシだろう。

車との思い出を取るか、彼女との結婚を取るか、選べるだけマシだよね

世の中には、結婚してから伴侶が豹変して苦労する人が男女ともに大勢いる。それに比べれば件の彼女なんて、最初に明確な要求を突き付けているだけ、かなり良心的ではないか。

ロードスターを取るか、自分と結婚するか。これを彼氏に選ばせているんだもの。当人が意識してそうやっているかは分からないけど、なかなかないよ、彼氏にとってはこういう選べるチャンスって。

結婚してからグチグチと車の処分を要求するような女性でないだけ、だいぶいい。どちらを取るかは悩ましいところだが、結婚前にそういう問題が発生したことは幸いだったと思うに限るだろう。

ちなみに僕も色んな趣味があるものの、彼女に「それ捨てて」と言われたらその場で別れると決めている。これまで1人だけそういう女性がいたが、完全にすっぱりと切ってしまったし、後悔も一切ない。趣味と彼女を天秤に掛けて、彼女が重くなるような男はつまらん!

【PR】注目情報

関連記事

新しい働き方バナー
新しい働き方バナー

リサーチ

学生ですか? 社会人ですか?

結果を見る

Loading ... Loading ...
過去のアンケート結果はこちら

人気記事ランキング

  1. "大好きな年収300万円の彼"と"興味のない年収1000万円の彼"選ぶなら? 「自分が稼げるようになればいい」という声も
  2. 「妻を泳がせて証拠をそろえています」 配偶者に不倫されて“リコカツ中”の男性
  3. 婚活での"普通の男性"は「年収400万円以上。ギャンブルしない。ケチじゃない」? 「普通のランク落とすべき」という指摘も
  4. 「二回り年下の女性に抱きつかれ……」40代独身男性の悩みに冷静なツッコミ「お花畑」「あなた目線の勝手なストーリー」
  5. 婚活女子の"普通の人"の定義「星野源みたいな容姿で年収500万円以上、かわいいね、ごめんねが言える人」
  6. 共働きなのに家事を一切しない夫に怒る女性「夕飯は温めるだけなのに私が帰宅するのを待っています」
  7. 「彼氏が300万円のSUV車を買おうとしています」渋る彼女に批判殺到「交際10か月でこんなこと言われたら息詰まる」
  8. 世帯年収1500万円の共働き女性「夫が激務で毎日ワンオペ育児。夫がいる意味がお金しかなくなっている」
  9. 10年間バレずにW不倫した男性「家事など全力で奉仕しています。せめてもの罪滅ぼしのつもりで」
  10. 義母に言われた衝撃の一言「二人目妊娠報告の時"また女?"」「お墓参りのときに"あなたもこのお墓に入るの?"」

アーカイブ