自分から若さが去ったと感じる時 「イベントに興味ない」「ナンパされなくなった」「近所の子どもからおばちゃん呼び」 | キャリコネニュース
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自分から若さが去ったと感じる時 「イベントに興味ない」「ナンパされなくなった」「近所の子どもからおばちゃん呼び」

これを書いているまさに今、外から響いてきているのはババン!ゴーゴー!という打ち上げ花火の音。大阪・天神祭の今日(7月25日)は、そこら中がお祭りモードで浴衣姿の人々で溢れ返る日だ。

昔はこの日のために浴衣を用意して友達や彼氏とはりきって出掛けていたのに、今やすっかり「祭りの日は家にいる日」と決めている。道は渋滞するし、人混みでイライラするし、何よりこの暑さ!どう考えたって家にいるのが一番だと思ってしまう。

要は、歳を取ったことで快適さを重視するようになったということだ。物事の楽しい面以上にしんどい面や面倒くさい面を見るようになってしまったのだ。(文:みゆくらけん)

キャッチに声をかけられなくなり「お陰で繁華街をスイスイ歩ける笑」

「もう若くない……」と思ったことは?

「もう若くない……」と思ったことは?

「お祭りや花火などのために出ていくのが面倒くさい」というのは、筆者だけではないようだ。先日のガールズちゃんねるの「もう若くないな…と思った瞬間」というトピックでも、同じような声が集まっている。

「イベントに対して興味がなくなってきた」
「昼も暑いから嫌だ!海はもう行きたくない!」
「テーマパークに興味がなくなった」

共通するのは「面倒くさいって気持ちが年々強くなってきた」ということで、重症化している人は休みの日に出掛けることにさえ嫌気がさしているようだ。先日ついに37歳の誕生日を迎えてしまった筆者はこれにも共感する。

気が付けば、自分が行きたがっていたバーゲンや買い物すら当日になると「面倒くさい。別に行かなくていいか」となってしまう始末。そして本当に行かない。もう本当に、誰か活力というものを恵んで下さい。

もう若くないと感じる瞬間は他にもある。コメントの中で目立っていたのは「外に出てもナンパされなくなった」「自分を見る異性の目が変わった」と感じた時というものだ。キャッチが声掛けて来なくなったため「お陰で繁華街をスイスイ歩ける笑」と笑いにしている人もいるが、過去によく声を掛けられていた人ほど内心複雑な思いはあるのだろう。

これに近いところで、

「奥さんじゃないのに奥さんってこないだ言われた」
「近所の子どもに呼び止められ『なぁなぁ、おばちゃん!』って言われた時」

というコメントもあったが、もうそこは誰もが通る道だと開き直るしかない。

「誰にも気を使わず、自分のペースで過ごせるのに幸せを感じる」

考えてみれば、20代の頃は人からよく思われたいという気持ちが強く無理をしていた部分も多かった。30代になると、絶対に足が痛くなると知りながらも我慢して履いていたヒールからまず解放され、次に髪型が変わる。コメントの中には

「髪を短くする理由がオシャレではなく、手入れがラクという理由になった時」

という声もあったが、ここ数年のボブ流行をラッキーだと感じているのは筆者だけではないはずだ。快適さを求めロングからボブにしたらシャンプーもドライヤーも何と楽なことか!!!もうこの先の人生、ロングには戻れないような気がする。

他にも「体のあちこちがたるんできた」「体力を気力でカバー出来なくなった」「コスメも服も、ピンク色が似合わなくなった」「顔が長くなった」など、若さがなくなったことを嘆く声は多い。やはり老いは(女性にとっては特に)喜ばしいものではないという認識が強いが、良い面もあるはずだ!たとえばコメントにあった

「いい意味で若くないなって思ったのは怒りっぽくなくなった」
「誰にも気を使わず、自分のペースで過ごせるのに幸せを感じる」

という声。筆者的には「平凡な日々がいかに幸せか」ということを、若い頃より実感できるようになったということが大きい。

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