不便?キャッシュレス決済使わず「現金派」を貫く人々 クレカで「痛い目に遭った」という声も | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

不便?キャッシュレス決済使わず「現金派」を貫く人々 クレカで「痛い目に遭った」という声も 

画像はイメージ

画像はイメージ

キャッシュレス決済が普及する現代においても、現金払いを貫く「現金派」の人たちは少なくないようだ。どんなメリットを感じているのだろうか。

投稿を寄せた山口県の40代女性は、「詐欺などが多い世の中で電子マネーを使わない私は助かっています」と書き出し、

「遅れているのはわかりますが人に情報を奪われる事は、自分が漏らさない限りありません」

情報漏洩などのリスクを避けるために、あえて現金払いを選択しているようだ。(文:天音琴葉)

高額の現金を持ち歩くリスクも

一方で、現金派には別の不安がつきまとう。

「ただし高額の現金を財布に入れて支払いをしに行くまでが不安です。会社の帰りに立ち寄って払うとは行かず、自宅に帰ってから支払いに行くのがおっくうです」

確かに現金を持ち歩けば、物理的な盗難や紛失のリスクは計り知れないだろう 。

続いて投稿を寄せた宮城県の50代女性の場合は、現金払いを選ぶ理由はほかにあるようだ。

「物欲がある方なので、以前カード持っていた時期は、買い物したり飲食代にもつい使用し過ぎてしまい、痛い目に遭った経緯があるので現金派になりました」

クレジットカードは後払いだから、手元に現金がなくても購入できる。便利な半面、この仕組みが使いすぎを招くと指摘した女性。実際、現金派になってからは、

「欲しい物があってもお財布の中身と相談したり、今、購入したら先々の生活費の心配を考慮し我慢するしかないと諦めもつく」

と、無駄遣いが減った様子だ。

「チャージ式は大丈夫」交通系電子マネー、PayPayは使用

もちろん不便さも感じており、「カードのみ決済の時が、あぁダメだわ……って残念に思う時はあります」とのこと。

一方で、この女性は一人目とは異なり、すべてのキャッシュレス決済を否定しているわけではないようだ。

「ただ、交通系電子マネーは通勤の際使用するし、PayPayなどは使用しています。先払いは大丈夫だから」

厳密には現金主義というより、クレジットカードなどの後払いを避け、チャージ式を含む“前払い主義”と言えるかもしれない。臨時収入などを都度入金し、「主に自分の楽しみに使用しています」と、自分なりのルールでキャッシュレス決済も使っているようだ。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「旦那の稼ぎだけで生きていく」が信念の女性、夫の年収が1500万→650万円にダウンで「一気に貧困層」と嘆く 投稿が物議
  2. 世帯年収500万円の男性、税金に怒り「毎月9万円近く引かれる。国は車を長く大切に乗るには"金を払え"という」
  3. 結婚前提の彼氏の実家に挨拶に行ったら「その日のうちに電話で別れを告げられた」 ショックで1ヶ月寝込んだ女性
  4. 「20代のイケメン貧乏」と「50代の残念金持ち」、結婚するならどっち? 未婚女性に聞いてみた結果
  5. 世帯年収1000万超の暮らし「レクサスは現金で一括購入。ただ、子どもは私立だと厳しいので公立の予定」
  6. 「決して裕福ではありません」世帯年収1100万円でも食費4万円、外食なしの現実。高額な社会保険料に「何のために働いているのか」
  7. 落とした財布が警察に届くも「現金4万円が消えていた」 その後、警察の意外な一言に驚いた女性
  8. 「婚約した彼氏の実家が貧乏。両家の顔合わせで……」 女性の悩みにアドバイス集まる
  9. 令和版『ゴールドX』騒動か? 最新スマスロで「逆押し攻略法」発覚、即撤去へ 「メダルレスで見つかりにくかった」指摘も
  10. 世帯年収1000万円「そこまで派手な生活はしていない」 土日はロイホ、ガストで外食、夫婦で毎月25万円を投資に回す女性

アーカイブ