結婚相談所で「2歳年下、国立大卒で年収500万円ちょっと」の男性を見つけて即行結婚した女性 | キャリコネニュース
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結婚相談所で「2歳年下、国立大卒で年収500万円ちょっと」の男性を見つけて即行結婚した女性

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結婚相談所に入会したからといって、必ず結婚できるとは限らない。しかし茨城県で暮らす50代後半の女性(事務・管理/年収200万円)は30代の頃に結婚相談所を利用し、みごと婚活に成功したという。(文:福岡ちはや)

女性はもともと正社員で働いていたがリストラに遭い、派遣の仕事に転職していた。当時は「先行き不安」を感じていたそうで、入会動機をこう語る。

「2~3年付き合ってた彼氏は国立大学の法科卒。身長170cm弱、年収500万円弱とそこだけ見れば条件は悪くないものの、一人っ子で実家は高校から奨学金を受けてるような経済状況。(中略)結婚するにはちょっと条件が……と思い、大手の結婚相談所に入会しました」

「入会金10万円、月会費1万円くらい。長くかかると結構金額も行くな~」

結婚相談所の費用について、「入会金はたしか当時10万円くらい。月会費はたしか1万円くらい」と振り返る。良い結婚相手を見つけるためとはいえ、なかなかの出費だ。当の女性も、

「(結婚相手が)早くに見つかればいいけど、長くかかると結構金額も行くな~」

と思いながら活動していたという。それでも強気に出て、希望条件を「そこそこ」高く設定した。入会して2年間ほどは「数人としかお見合いはできませんでした」というが、「なかなか(良い人が)いないな~」と思い始めたとき、ついに理想の男性が現れた。

「スペックは2歳年下、国立大学工学部大学院卒。大手企業のグループ会社勤務で、当時の年収500万円ちょっと。身長170センチ。長男ではあるものの妹がいる2人兄妹、実家はサラリーマン家庭で私の家より資産家」

またとない好機に「ソッコー申し込みをして私主導でお見合い」へ持ち込んだ女性。約3回のデート後、彼から「転勤になりバタバタするので、落ち着いたら連絡します」と連絡を受け、「断りの口実か?」と疑う場面もあったが、結果的には杞憂に終わった。

「少しして、『やっと落ち着いたので』と連絡が来て。それからはどんどん話が進み、初デートから10か月ほどで結婚しました」

その後、女性は幸せな日々を送っているようだ。「21年経ちますが、今もそれなりに仲良く暮らしてます。残念ながら子宝には恵まれませんでしたが、我が家には“かすがい”は必要ないということで」と投稿を括った。

 

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