産休直前の女性を酷使! 複数リーダーを無茶振りされて「本気で向き合うのがアホらしくなった」 | キャリコネニュース
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産休直前の女性を酷使! 複数リーダーを無茶振りされて「本気で向き合うのがアホらしくなった」

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産休に入る社員には、心置きなく休んで復帰できるような環境を整えることこそが、組織としてのまっとうな姿勢ではなかろうか。

投稿を寄せた東京都の30代女性(企画・マーケティング・経営・管理職/年収750万円)は、産休前の会社からの扱いに「仕事がアホらしくなった」というエピソードを明かしてくれた。(文:篠原みつき)

「いるうちに色々やってもらおう感」全開の無茶振り

女性はすでに妊娠しており、数か月後には産休に入ることが確定していた。通常であれば、スムーズな引き継ぎを見据えて少しずつ業務負担を調整していく時期だが、会社側の対応は真逆のものだった。

「産休に入ることが分かっているにも関わらず、いろんなプロジェクトのリーダーにアサインされ、『(私が)いるうちにいろいろやってもらおう感』を出された時です」

数か月後には確実に現場を離れる人間に対し、あろうことか複数のプロジェクトリーダーを任せるのだから、計画性があるとは到底思えない。

「私は結局いなくなるしな…」本気で向き合うのがアホらしくなる

さらに女性は、「新規企画の打ち出しやスケジュール引きを指示されていました」と、負担の大きい立ち上げ業務まで丸投げされていたという。

「『私は結局いなくなるしな …』と、本気で向き合うのがアホらしくなりました。本来なら産休ぎりぎりまで頑張るのが筋だと思いますが、酷使感が明らかにすごかったです」

会社としては優秀な戦力としてギリギリまで頼りにしていたつもりかもしれないが、妊婦は体調も万全ではない。配慮に欠けた酷使に脱力したのも頷ける。

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