パチンコ店員なのに“ギャンブル依存症”に苦しむ20代男性「何万円も勝っている客を見ると自分も勝てるのではと思ってしまう」

やめたくてもやめられない…ギャンブル依存の恐ろしさ

やめたくてもやめられない…ギャンブル依存の恐ろしさ

パチンコをやめられない人は少なくない。自ら「ギャンブル依存症です」と明かす20代後半男性もその一人だ。ちなみに彼は現在、パチンコ店で正社員(年収500万円)として勤務。キャリコネニュースに、

「何万円も勝っているお客様を見ると『自分も勝てるのでは』という錯覚に陥ってしまいます。もちろん勝っているのは一部のみ。大半の人は負けていて、それも理解しています。それでも打ちたくなってしまうのが、ギャンブル依存の恐ろしいところです」

といった声を寄せている。今回は、この男性のパチンコ体験を中心に紹介する。(文:鹿賀大資)

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