早稲田院卒の女性「凡人がやりたいことをやるためには、学歴を取得するしかない」 | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

早稲田院卒の女性「凡人がやりたいことをやるためには、学歴を取得するしかない」

画像はイメージ

「学歴」は必要か不要か。キャリコネニュースには「学歴」に関するさまざまな意見が寄せられているが、今回は早稲田大学大学院卒の40代女性の意見を紹介する。(文:コティマム)

※キャリコネニュースでは学歴をテーマにアンケートを実施しています。回答はこちらから。https://questant.jp/q/K0DQY3O9

受験勉強は「チャレンジを克服する方法を自分で見つける体験」

女性は早稲田大学大学院を卒業し、現在はIT・通信系(企画・マーケティング・経営・管理職)業界の正社員で年収1000万円だ。女性は学歴を得るために行う「受験勉強」が、社会に出てからも役に立つという。

「受験勉強というのは、期日を設けてそれに向けて努力ができる、またそのチャレンジを克服する方法を自分で見つけたりできる体験をしてきている。それは社会に出てからも、問題は違えど『課題に対する考え方』やこれまでの成功失敗体験が元になり、行動の基礎となると思う」

また女性は、「進学することで得た学問や人間関係は、視野が広がるとともに、考え方の選択肢が広がることに繋がると思う」と大学進学のメリットを語った。

「上から下を知る方法はいくらでもあるが、下にいては上の中身を知る機会は得られない」

さらに、学歴をつける過程で得た広い視野や人間関係、知識によって、「価値観の幅も広まる」と考える女性。そして広がった価値観や人脈に触れることで、「世の中におけるヒエラルキーにおいて、おのずと世の中を動かしたり、企業を動かしたりする人と出会う機会が増える」と持論を展開する。

「コミュニティのレベルは、上から下を知る方法はいくらでもあるが、下にいたのでは上の中身を知る機会は得られないと私は考える」

女性は、「よほどの天才や何かの才能に長けた人は、その世界で頭角を表すことができる」としつつも、「それ以外の我々のような凡人が、社会に出てから自分のやりたい企業に勤めたりお金を稼いだり、やりたいことをやる選択肢を得るためには、『学歴を取得する(努力を)するしかない』と思ってる」と綴っている。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 気に入らない部下を排除する上司、8年で5人が退職・異動 → 慢性的な人手不足に「正直、因果応報だと思います」と語る元部下
  2. コンビニで「態度が悪い」と怒鳴る客、会計後も店員を睨み続ける 次の客に「頑張ってるわね」と言われて救われた女性
  3. 最悪!上司が重要データを勝手に削除→「責任は部下」となすりつけ その正体は「会長の古い愛人」だった件【実録マンガ】
  4. 「お前の持っている財布から両替しろ」コンビニで旧500円玉が使えず激怒する客 店員の返事が冷静すぎた
  5. 「これ嫌いだから返品して!」理不尽クレームに、コンビニ店長がとった“かっこいい”対応
  6. 社長から「会社やめてくれ」→翌日に大手の最終面接だった男性。図々しい“引き止め”を無視して2ヶ月で退職
  7. 取引先が「俺と君は友人だよな?」請求額の半値しか払えないと主張 反論すると「悪評流す」と脅迫、男性は責任を負って退職
  8. 有給を却下した上司に「随分と自分勝手な理論を展開してますよね?」と言い返した男性 退職届も強気で出す
  9. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  10. 面接で「うちの事務員は京大と名大出身なのよ。あなたは高卒だったわね」と言われた女性、怒りの反撃