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「アイドルのストーカーになってくれますか?」出版社の面接、衝撃質問に愕然とした女性

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面接では驚くような質問が飛んでくる場合もある。東京都に住む20代後半の女性(ITエンジニア、システム開発・SE・インフラ/正社員/年収650万円)は、面接での衝撃エピソードを明かした。(文:谷城ヤエ)

「気がついたら退席を促され、結果落ちていました」

「新卒採用の頃に受験した、某出版社の最終1つ前の面接。これに受かれば健康診断を受けてほぼ内々定という所でした。一通り現在の研究や将来のビジョンなどを聞かれ、先方もかなり前のめりに」

順調に選考が進み、面接でも途中まで手ごたえを感じていた女性。しかし

「これは行けたか、と思った矢先に聞かれた一言が衝撃的でした。『貴女は、アイドルのストーカーになってくれますか?』新卒入社組は1度週刊誌に配属されると聞いていたとはいえ、言葉のプロなのだからものには言い方があるだろうと愕然としました」

あまりの衝撃に動揺してしまったようで、

「そこからのことはよく覚えていません。気がついたら退席を促され、結果落ちていました」

と当時を振り返った。ストーカーになれるかという過激な問いに、ためらいもなく答える方が難しいだろう。

「結局新卒で別の会社に入り、今はそこからも転職して比較的穏やかな環境で仕事をしています」

と報告した女性。現在は平穏に過ごしているようだ。

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